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「Mカ」(17日)IZ*ONE、MOMOLAND、ATEEZら登場!ハ・ソンウン、キム・ジェファン、AB6IXら、Wanna Oneメンバーの再会にファン歓喜!「KCON 2019 JAPAN× M COUNTDOWN」開催!
K-POPやK-BEAUTY、K-FASHION、K-FOODなど、K-Cultureの全てを実際に体験することができるコンベンション型フェスティバル「KCON 2019 JAPAN」が、今年は5月17日(金)から19日(日)までの3日間、千葉・幕張メッセにて開催。

世界各国のファンに韓国の様々なライフスタイルコンテンツを披露してきたKCONは、日本では2015年に初開催し、今年は5回目の開催となる。毎年成長を遂げてきたが、今年はさらにパワーアップした内容で繰り広げられ、日本にいながら韓国の最先端を体感できる内容で盛りだくさんとなっている。
ライブやトークショー、公開収録に文化体験、フードや美容ブースなど、コンベンションエリアで存分にK-Cultureを楽しんだ後は、メインイベントとなる「KCON 2019 JAPAN × M COUNTDOWN」がおこなわれる。1日目の17日には、日本でも大人気のIZ*ONE、Wanna One出身メンバーのハ・ソンウン、キム・ジェファンの他にも、"プデュ"シリーズにゆかりのあるアーティストが多く揃い、様々なカラーのステージを披露した。

ステージトップバッターを飾ったのは、昨年韓国デビューした実力派新人ボーイズグループATEEZ。赤をポイントに使ったブラックの衣装のメンバーたちは、「HALA HALA」でスタートをきり、迫力のパフォーマンスで一気に会場のテンションを上げた。
「こんばんは、ATEEZです!」と揃ってあいさつを済ますと、ホンジュンは「こうして初めてKCONに参加することができてとても光栄です!」とKCON参加への気持ちを明かし、ユンホは「これからも一生懸命頑張りますので、みなさん、ATEEZをたくさん応援してください〜!」と日本語を交えながら呼びかけた。次の曲は「Pirate King」。完成度の高いパフォーマンスに加え、余裕を感じさせるクールな表情でも、ファンの興奮を高めると、「What’s up 東京〜!」と煽り、「Say My Name」へ。会場にはファンの掛け声も響き、熱狂の渦が巻き起こった。

スペシャルMCとして登場したのは、IZ*ONEのウンビと奈子。「初めてKCONに出れて、本当に、本当にうれしいです!」と笑顔を見せながら、「みなさん、楽しんでください!約束してくれますか〜?」「準備はできてますか〜?」と、観客とコミュニケーションをとると、スペシャルステージも待っていると紹介し、期待を膨らませた。

次に登場したのは、「PRODUCE 48」で抜群の歌唱力をみせたヘユンを含む、10人組のFNCエンタテインメントの新人ガールズグループCherry Bullet。デビュー曲「Q&A」で愛らしいエネルギーを放ちながら、ダンスブレイクではキレのあるダンスを見せた。「みなさん、一緒に楽しみましょう!」も盛り上げると、日本人メンバーのレミと、メイは「『KCON JAPAN』を通して、みなさんに私たちの歌を聴いてもらえて、うれしいです!」「これからも一生懸命頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」と伝えた。「Stick Out」では、さわやかでハツラツとした魅力で、観客にときめきを与えた。

続いては、K-POPレジェンドのスペシャルカバーステージ。白シャツ姿のATEEZはBTSの「I NEED U」、そしてTHE BOYZは東方神起の「Rising Sun」を披露し、パワフルなステージに会場は大盛り上がりとなった。

ギターの弾き語りで始まったのはチョン・セウンのステージ。「Feeling」で甘い歌声で観客の耳を癒すと、「君が好き」と日本語でセリフを放ち、ファンからの歓声を浴びた。「みなさん、こんばんは、チョン・セウンです」とあいさつすると、「今日、みなさんにお会いできて、うれしいです。KCON楽しいですか?僕も楽しいです!」と話し、「ちょっと待ってください…」と懸命に日本語を思い出す姿で観客の微笑みを誘いながら、「今日はみなさんのために、特別な曲を準備しました」と次の曲を紹介。昨年のヒット曲となった米津玄師の「LEMON」をカバーし、心に染み入る優しくも芯のある歌声で、会場中を魅了した。

イントロだけても大歓声を巻き起こしたのは、Wanna Oneとして活躍したデフィ、ウジン、MXMのヨンミンとドンヒョン、そしてウンの5人で、5月22日にデビューする期待の新人ボーイズグループAB6IX。「PRODUCE 101 シーズン2」の事務所別評価で、ヨンミン、ドンヒョン、ウジン、デフィが披露し話題となった自作曲「Hollywood」を、AB6IXとしてパフォーマンスし、以前よりグレードアップした姿を見せた。"Who's next"のコーナーでは、AB6IXがミッションに挑戦。キーワード自己紹介では、ドンヒョンは「みなさんの心にピョン〜!」と天使のような可愛らしさを、ウジンはしなやかなウェーブダンスでセクシーに、ウンは流暢な日本語で映画のセリフを言うと「覚えてね、僕の名前!(頷きながら)ウン!」とのキャッチフレーズでインパクトを残し、ヨンミンは「かわいいリーダー、ヨンミンです。愛してるよ〜」と舌ったらずに可愛らしく自己紹介。デフィはウンの手を握りながら甘い歌声を聴かせ、魅力をアピールした。ドンヒョンとウジンが"男前"をかけて勝負したタイトル対決では、ウジンは、コーラをゴクゴクと一気に飲むと、カメラ目線でクールにポーズ。ドンヒョンはポケットに手を突っ込み、コーラを飲むと、手で口を拭い色気を見せた。ランダムプレイダンスで"ダンスマシーン"を決める対決では、デフィとウンはガールズグループのダンスを完ぺきに踊り、ウジンはEXOやBTSをかっこよくカバーし、会場を盛り上げた。雰囲気はそのまま、最後は「SHINING STARS」のステージへ。ファンに想いを伝えるように、笑顔を見せながらステージを披露した。

「みなさんを近くで感じたくて来ました〜!」と登場したのは、スペシャルMC、IZ*ONEのチェヨンとチェウォン。「拍手してくれないと、チェヨン怒るよ!」など可愛い愛嬌で観客を笑顔にさせながら、KCONの魅力を紹介。そしてダンスで次のグループのヒントを出し、次のステージへと繋げた。

姿を現したのは、白の衣装に身を包んだMOMOLAND。リズミカルな新曲「I'm So Hot」で会場の熱気を高めると、「こんばんは〜」「元気ですか〜?」などと、メンバーたちは観客に呼びかけたり、手を振りながらセンターステージに移動。会場の熱気を受けながら「2回目の出演、うれしいです!」とコメントした。ジェインが「一緒に盛り上がりましょうー!」と煽ると次の曲へ。「BAAM」そして、大ヒット曲「BBOOM BBOOM」ではファンの掛け声も揃い、メンバー、ダンサー、観客が一体となってステージを楽しんだ。

メンバー全員がビジュアルセンターとも呼ばれるほどの優れたルックスにも話題が集まる、日本でも人気上昇中のボーイズグループTHE BOYZが登場すると、「NO AIR」でエネルギッシュな魅力を発散させ、会場を沸かせた。「BEST WE THE BOYZ!僕たちはTHE BOYZです!」とあいさつを済ますと、KCONへの参加に感謝を表し、ハンニョンは「みなさん、楽しんでますか〜?」と愛嬌のある日本語で呼びかけた。大人数を活かしたパフォーマンスが印象的な「Bloom Bloom」、そして「Keeper」では表情豊かに、可愛らしくさわやかな姿を見せ、観客を楽しませた。

次は、再びスペシャルカバーステージ。少女時代の「Genie」をCherry Bulletが、KARAの「LUPIN」をMOMOLANDが披露し、女子が憧れるようなクールで魅力的なK-POPガールズグループの姿を届けた。

VCRで期待を高め登場したのは、Wanna Oneを経てソロデビューを果たしたハ・ソンウン。カジュアルにチェックのジャケットを着こなしたハ・ソンウンは、「BIRD」でステージを楽しむように笑顔を浮かべながらパフォーマンスし、観客を魅了した。「KCONに来るたび、いつも歓声と愛で迎えくれてありがとうございます」と感謝を伝えると、「みなさんと一緒に楽しめるステージもあります!」とステージ紹介。「Tell Me I Love You」では、のびやかな歌声と軽快なダンスを披露した。
続いて登場したのは、同じくWanna Oneとして活動したキム・ジェファン。シン・スンフンの「I Believe」を、気持ちを込めて真剣な表情で歌いあげ、観客を釘付けにした。「新しい魅力をお見せしたいと思います」とし、ジャケットを脱ぎグローブをはめ、興味を引くと、「Designer」が始まった。スタートと同時にキレよく踊りだし、今までとのギャップを感じさせる姿に会場は大盛り上がり。激しいダンスを最後はウィンクでキメて、かっこよく締めた。
キム・ジェファンのステージが終わると、ハ・ソンウンも登場し、Wanna Oneメンバーの再会に、会場は大興奮。ファンへのプレゼントを獲得するために、2人は"60秒チャレンジ"をおこなうことに。ハ・ソンウンは60秒間で、日本語バラードを一小節歌ったり、セクシーダンスや愛嬌をしたり、今の気分をラップで表現したり、腕立て伏せをしたりし、キム・ジェファンは、顔の魅力ポイントをアピールしたり、化粧品CMの表情をしてみせたり、5種類のハートをつくってみせたりと、次々とミッションをこなした。ミッションクリアとなると、2人は足でハイタッチ。それぞれ、サイン入りスローガンを観客にプレゼントした。他にも、スクリーンに映し出された会場のファンと協力して、ひとつのハートと作るチャレンジもあり、楽しい時間を過ごした。

ハ・ソンウン、キム・ジェファンからバトンを受け取って、ラストステージを飾ったのは、「PRODUCE 48」から誕生したガールズグループIZ*ONE。"プデュ"シリーズの先輩であるデフィが作詞作曲を手掛けた「AIR PLANE」を日本ステージで初披露。明るく可愛らしい姿で、会場に元気を与えた。KCON初参加のIZ*ONEは、「たくさんのファンのみなさんに会えて、うれしいです。いい思い出を作りましょう!」とうれしさを滲ませた。"YES or NO"のコーナーでは、咲良とウォニョンでハート対決。仁美は30秒以内にメンバー全員の名前を書けるか挑戦したりしながら、親しみある姿を見せた。「Violeta」を会場のファンと踊り、「私たちより上手ですね!」と喜んだり、メンバーもファンとの交流を楽しんだ様子。

次にデビュー曲「La Vie en Rose」、そして「Violeta」で会場を華やかな雰囲気で包み込むと、「ラストスパート、盛り上がっていきましょう!(奈子)」と最後は「PICK ME」へ。「もっとみなさんの近くに行ってもいいですか〜?(咲良)」と言いトロッコに乗り込むと、客席を周りながらより近い距離で、ファンと目を合わせながらコミュニケーションをとるメンバーたち。会場一丸となって、最高潮の盛り上がりとなった。

エンディングでは、出演アーティスト全員がステージに集結。ステージ端まで行き、観客たちへ手を振り、あいさつをした。
華々しく開催されたKCON1日目は、大盛況となった。

取材KOREAREPORT INC

写真:「KCON 2019 JAPAN」ⓒCJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

■『KCON 2019 JAPAN』開催概要
開催日:5月17日(金)、18日(土)、19日(日)
時間:10:00開場 / 18:00終了
開催場所:幕張メッセ国際展示場 4〜6ホール
■「KCON 2019 JAPAN×M COUNTDOWN」
開催日:5月17日(金)、18日(土)、19日(日) 18:00開場 / 19:00開演
開催場所:幕張メッセ 国際展示場 2〜3ホール
Mnet チャンネル情報:http://jp.mnet.com/
Mnet Smart:http://smart.mnet.com/
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