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チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘ『チュノ〜推奴』来日記念イベント
韓国で高い視聴率を記録した時代劇ドラマ『チュノ〜推奴 』のDVDレンタルリリースとM-netの放送を記念し9月27日(月)東京、新宿ステーションスクエアで来日記念イベントが開催され、主演のチャン・ヒョク、オ・ジホ、ヒロインのイ・ダヘが揃って登壇した。あいにくの雨模様の中、3人を一目見ようと約1500人のファンが早い人は朝の6時から待って出迎えた。

太鼓の音とスモークと共に登場した3人は「みなさん。こんにちは、チャン・ヒョクです。<オ・テギル>という役を演じました。とてもおもしろいドラマです。みなさんたくさん見てください!」とチャン・ヒョクが最初に挨拶、続いて「こんにちは。『チュノ』で<オンニョン>と<ヘウォン>の役を演じました。イ・ダヘです。今日はたくさんの方に歓迎して頂きありがとうございます。」と笑顔でイ・ダヘが挨拶、オ・ジホが「コンニチハ」と日本語で挨拶すると大歓声が上がり、「今日は雨の中、たくさんの方にお集まり頂きありがとうございます。<ソン・テハ>役をしていますオ・ジホです。お会いできて嬉しいです」と喜びを表した。

韓国で大ヒットした秘密を聞かれたチャン・ヒョクは「このドラマは斬新な試みがされている時代劇です。共演者との息も合った、スタッフや監督と心を込めて作った作品なのでたくさんの方に共感して頂けたのだと思います」と答えた。また日本でDVDリリースやM-netで放送されることについてイ・ダヘは「韓国ではたくさんの方に愛されたドラマです。海を越えて日本でもこんなに愛されて本当に嬉しいです。たくさんの方に見て欲しいです」とし、「オネガイシマス」と日本語でアピールした。強く印象に残っていることについてオ・ジホは「アクションシーンの撮影は本当に大変でチャン・ヒョクさんと一緒に2ヶ月間かけて撮影しました。最高のアクションをお見せしたく、途中怪我をしたり、チャン・ヒョクさんも落馬するアクジデントもありました。大変な撮影でしたが、同時に楽しい撮影でもありました。みなさんに楽しんでもらえたら嬉しいです」とエピソードを披露した。

落馬についてチャン・ヒョクは「このドラマは乗馬のシーンが多く、撮影中は馬の走る道順が決まっていましたが、道順からはずれてしまい落馬してしまいました。大きなアクシデントになりかねない事故でした」と危険が伴う撮影だったことを明かした。

ここで『チュノ』の応援隊長として“アッキーナ”こと南明奈が登場し「みなさん、こんにちは南明奈です。」と挨拶、ドラマを一足先に見たという南は「アクションシーンの迫力が凄くて、特にアクションのときの筋肉が凄いと思いました」と感想を述べて話題はチャン・ヒョク、オ・ジホ2人の筋肉“チョコレート腹筋”へ。

南がファンを代表しチャン・ヒョクの腹筋にタッチすることに、「え〜!」というファンの声に一瞬ためらいを見せるものの、タッチ。「素晴らしいです。一瞬のタッチでも分かります」と賞賛の声をあげ、続いてジホの腕にタッチ「今まで触った筋肉のなかで一番凄いです。ムキッ、ピチッっと、筋肉が詰まっている感じで、凄いです。本物でした」と興奮したようすで語った。

最後にドラマ『チュノ』についてチャン・ヒョクは「『チュノ』の見どころは新鮮な時代劇という事、切なさやおもしろさなどたくさんの物が込められて、登場する人間の生きざまが細やかに描かれています。みなさんたくさん見てください!」とコメントし、イ・ダヘも「韓国でたくさんの方に見て頂いたドラマです。日本でも感動を届けられたら光栄です。今日は天気の悪い中ここまで来てくださりありがとうございます。アリガトウゴザイマス(日本語)。また日本に来ます」と集まったファンへの気づかいを見せた。オ・ジホも「このドラマはしっかりとしたストーリー構成のもとに様々な人の生きざまが描かれています。華やかな映像、華やかなアクション、私達の愛情も描かれています。どうぞお楽しみ下さい」と熱くPRした。

終始、視線の先いるファンへ笑顔を向けたり、手を振ったりする彼らの姿にファンへ感謝のこころが感じられた。なお3人はこのあと抽選で選ばれたファンと共に放送記念イベントに参加し、握手会などでファンと交流する。
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