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ハ・ジウォン&ユン・サンヒョンが登場!『シークレット・ガーデン』公開記者会見
3月4日(日)東京、渋谷NHKみんなの広場 ふれあいホールにて韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』の公開記者会見が開催され、主演のキル・ライム役のハ・ジウォン、オスカー役のユン・サンヒョンが登壇した。

春を感じさせるミニスカート姿で登場したハ・ジウォンは大きな拍手と大歓声に迎えられ熱烈な歓迎を受けた。「まずご挨拶してもいいですか?」と一言、「初めまして、ライム役のハ・ジウォンです。」と案内された椅子から立ち上がり日本語で挨拶する彼女の真摯な姿に会場は感嘆、多くの拍手と温かい雰囲気に包まれた。韓国では2010年から2011年に放送され、OSTもK-POPランキングを独占、ドラマでキャストが着用した衣裳やセリフまでもマネする人たちが増えるなど社会現象にもなった超話題作『シークレット・ガーデン』。

同ドラマが大反響を呼び、好評を得たことについてハ・ジウォンは「誰でも“魔法のような恋愛”を夢見ているとことではないでしょうか。結ばれそうにない人たちの愛が叶う姿を見て“あぁ、私も夢を見ることが出来るんだ”と視聴者の皆さんが感情移入し、楽しんで頂けたからだと思います。」と語った。キム・ライム役について「職業はスタントウーマンで主人公のジュウォン(ヒョンビン)にとっては童話の世界から飛び出した“不思議の国のアリス”のような女性です。ドラマの進行で魂が入れ替わった為に(姿は)キム・ライムでありながら(魂は)ジュウォンを演じなければいけない・・・そんなキャラクターでした。」と紹介した。

またスタントウーマンという役柄アクションシーンも多かったというハ・ジウォンは「冒頭の銃を撃つシーンが初めての撮影で、4日かけて徹夜で撮影したんですがオンエアがほんの少しで残念でした。」と撮影の苦労をのぞかせ、「以前私が出演した作品のアクションシーンのパロディーがたくさんあって、キム・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンではないかと思いました(笑)」と見どころもアピールした。自身との共通点を「『かわいい』という言葉より、『素敵だ』という言葉が好きだったり、アクションが好きだったり、カプチーノが好きだったりと・・・私も驚いたのですがシナリオ作家の方が私のことを知っていて、脚本に入れたのではと思えるくらい共通点がたくさんありました。」と笑顔で伝えた。

続いてユン・サンヒョンは「こんばんは、ユン・サンヒョンです。」と日本語で挨拶、黒いスーツをセクシーに着こなし、その存在感で会場のファンを魅了した。ドラマがここまで人気がでるとは思ってなかったという彼は「“歌手”というキャラクターを演じたくて、出演を決めました。」と出演の経緯を述べ、「運よく、ハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと共演でき、よい作品が出来ました。このドラマは楽しめる要素、感動する要素、よいセリフもたくさん詰まっているので、そういう点が皆さんに気に入って頂けたのだと思います」とヒットの理由を明かした。

韓流スター・オスカー役について「今までドラマで歌手の役を演じた人は多かったが(オスカーのように)楽しめるような歌手はいなかった。(オスカーは)ステージではカッコよくても私生活では気が短かったり、声のトーンも高くなったりとガラリと変わるキャラクターです。」とし「あえて誰とは言いませんが・・・ある歌手の方をお手本に演じました(笑)」と役作りのエピソードも明かした。さらに自身との共通点を「僕は気が付いた時やよいものを見たときに声のトーンが高くなるんです。いつも楽しく過ごすことが好きなところや73年生まれですが分別がついてないと感じるところもオスカーとの共通点です(笑)」と笑いながら話した。

初登場がキスシーンだったことについて聞かれると「僕は今まで色々なドラマに出演してきましたがいきなりキスシーンでの登場というのは初めてでした(笑)。今回監督から要求されたキスシーンは“これはキスではないんじゃないか?”というシーンだったのですが・・・“きれいに見えるキスシーン”でたくさんのNGを出してしまいました(笑)」と告白すると客席は大ウケ。

お互いの印象をハ・ジウォンは「テレビで拝見していて素敵だな、ハンサムだなと思っていて一度お仕事でご一緒したいと思っていました。ドラマで共演が叶いましたが劇中でオスカーとの恋愛部分がなかったのが残念でした。(共演して)ユン・サンヒョンさんは思ったより可愛いところがあったり、純粋なところがあったりと、私もとっても惚れこんでしまった」と話すと「ありがとうございます」と日本語でお礼を述べたユン・サンヒョンは「共演は初めてだったが撮影前にヒロインがハ・ジウォンさんと聞いてとても嬉しかった。以前からファンだったのでオスカーとライムのラブストーリーがなくて残念でした(笑)。ハ・ジウォンさんと共演できてたくさんの事を学ぶことができました。」とユーモアも交えながら賞賛した。

ヒョンビン演じるジュウォンとライムの魂が入れ替わる演技についてハ・ジウォンは「お互いの演技をモニターで確認し、相談しながら撮影したので思っていたより楽しく撮影できました。」と話すと、ここで嬉しいサプライズが。ヒョンビンのインタビュー映像が流れるとハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、そして会場はスクリーンを真剣に見つめた。

「私、この場で“チェンジ”できればよかったのですが、雨が降らなかったので・・・申し訳ありません。」とドラマにかけた絶妙なコメントに多くの拍手が送られた。さらに「ただの腹筋運動がこんなにエロティックで、ときめくんだと思いました(笑)。」と話題の“腹筋シーン”に。

「シーンの撮影ではまだ心の準備ができていなかったので、戸惑ってしまい、(撮影のときは)ライム同様、胸がドキドキして、ときめいてしまいました(笑)」と撮影秘話を明かし、会場を沸かせた。劇中披露されるダンスシーンについてユン・サンヒョンは「最初ロック歌手と聞いていたので本当に苦労しました。YGエンターテインメントに赴き、2NE1の先生について1カ月レッスンしました(笑)」と苦労した様子を伺わせ、「ダンスというより体力的な消耗が激しくて体力が一番大変だった(笑)。」と彼らしいユーモアで会場の笑いを誘った。また自ら監督に提案したというサングラスを内ポケットから取り出し、“韓流スター・オスカー”としてファンサービスするユン・サンヒョンに会場は大興奮!

名シーンの映像や、プレゼントコーナーで盛り上がったこの日、最後は客席まで下りてファンと一緒に記念撮影も行なわれた。撮影途中、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン自らファンに向い手を振るなどファンとの交流がなされ、会見は終始、和やかな雰囲気で行なわれた。“オレ様男”の財閥の御曹司キム・ジュウォンとアクション監督を夢見る正義感の強いスタントウーマンキム・ライム。惹かれ合いながらもすれ違う二人の魂がある日突然入れ替わるというあの『冬ソナ』をしのぐ純愛ラブストーリーをファンタジーと本格的アクションを加え、新鮮に描き、韓国で視聴率37.9%を記録した超話題作。『シークレット・ガーデン』(全20話)は4月5日からNHK BSプレミアムで木曜午後11時15分よりスタート!
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投稿者:mimi   投稿日:2012-03-16 12:47:11  [修正]  [削除]
ユンサンヒョンさんの演じるオスカーは彼にピッタリだと思いますドラマの中で披露されてる曲も素晴らしく彼の歌声にも引き込まれてしまいました!
投稿者:メドウセージ  投稿日:2012-03-16 11:18:45  [修正]  [削除]
そうですか?
ラッキーにもこの場に招待していただきましたが、サンヒョンさんの衣装も素敵だったですよ!!
ふたりとも本当に素敵でした・・・
にしても、ヒョンビンさんがいないのがザンネン。
投稿者:マロン  投稿日:2012-03-16 02:05:00  [修正]  [削除]
ジウォンちゃんはかわいいのに、男性の上半身がヘンすぎる・・・
服のサイズが合ってないように見えるし、なにしろデザインが変です。
     

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