芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
   
  
  SMAPのLion Heartを歌う韓国歌手?いったい誰〜
リーダーボーカルシン・ミンチョル、サブボーカルパク・ユナ、ラップキム・ヒョンジュンの3人組で構成させた大型新入グループT-MAX(ティマックス)は、なぜか日本のにおいがする。もちろん日本の方が見れば“そう〜”と否定するかもしれないが、韓国人が見たところ基本的に日本の感じがするグループだ。そのためか日本でのラブコールが多い。
 
   日本TV、韓流雑誌などで次から次へと紹介されたし、バラエティー『アイドル新世界地図』の韓国編でも放映された。「世界のアイドルに会って、彼らの生活を詳しく見せるプログラムでした。私たちがまだ活動もあまりしていなかった時なのに、T-MAXをどのようにして知ったのか、来て下さっただけでもとても感謝しました。司会はギャグデュオの方がしていましたが、私たちの宿舎にも来て撮影して、私たちが作って差し上げたキムチチゲも韓国家庭(?)料理だと、とてもおいしく召し上がって下さったせいで、私たちもとても楽しかった〜」

T-MAXは、制作過程から日本で大きい注目をあび始めて、多くの日本スタッフが参加してアルバムの後半作業はすべて日本現地で行われた。日本の現地スタッフにはすでに韓国内にも数多くのファンを持っている有名R&B歌手「平井堅」、「ソエル」、「クリスタル・ケイ」等のアルバムを制作した名プロデューサー「ウル」が布陣されている。ウルはアルバム録音前からT-MAXのデモを聞いただけで、喜んで参加するという意思を明らかにして合流した。また東方神起の日本デビューアルバム『Heart mind and soul』を担当した日本ソニー東京スタジオのチーフエンジニア「ハラタケシ」と日本ロックレコードの名エンジニアとして知られた「マサホタケダ」がミキシングエンジニアとして参加した。
 
  
  T-MAXというのはトリプル、トリニティなど完全な三人を意味した言葉の頭文字Tと、彼らのすべての能力を見せるというMAXの合成語だ。R&B、ロック、レゲエなど多様な音楽ジャンルを消化する魅力的なボイスのシン・ミンチョル、独特の中性的ボイスのパク・ユナ、そして低音帯のラップが引き立つキム・ヒョンジュンなど、三人で構成されたT-MAXは3年間のトレーニングを経て誕生した。彼らが初めて披露したのは、2007年夏に発売したデジタルシングル『BLOOMING』。『BLOOMING』は夏の一筋の気持ちよい風のようなストリングと、ギターの音が親しみやすいメロディ、そこに柔らかいダンスで、たった今愛を始めた恋人たちのときめきを伝えるのに十分な曲。初めての曲は彼らの大きい期待とは違って、爆発的な人気を得られなかったが彼らは意外に淡々としている。「がんばれば良いでしょう!愛されるまで」 やはりアイドルグループらしい覇気が気に入った!

T-MAXというチームを組織したのは2005年、リーダーのシン・ミンチョルは準備期間だけでも7年になる練習生だった。それでソロデビューという夢もあったがチームの弟パク・ユナとキム・ヒョンジュンに会って考えが変わった。
 
   「もちろんソロとしての欲はありましたよ〜そうするうちに完壁主義を求めるようになって、自身を苦しめてきました。ところがメンバーに会って考えが大きく変わりました。皆で分け合うことができるのでうれしいし、準備した期間がチームを導いていくリーダーとして多いに役に立っちました。そのためかリーダーシン・ミンチョルの顔には自信がみられる。チームワークができるまでは時間がかかったという、意外な話を聞くことになった。合宿生活までして兄弟のように過ごしていると思ったがなぜそうなのか… 「私たちは欲張りです。歌ももっと上手く歌いたいしラップももっと上手くしたい…と思うとメンバー間で争いになったりもしました。ところが考えてみれば、最初にそのような過程を長く経たので、さらに結合することができたのではないかと思います。み〜んな分かり合って混ざり合っていく過程だったようです。今は目だけ見ても、何を考えているのか分かるから〜」と、ラップを受け持っているキム・ヒョンジュン君が笑いながら話してくれた。グループT-MAXでとりわけ童顔を誇るパク・ユナ君はオルチャン出身。「以前に同窓を探すサイトに、私を知っている友人がいるといって載せた写真が広まりました。そのサイトで選ばれてインターネットオルチャンになりましたが、後ではそれが嫌でした。人々の視線もそうだし、シンドロームが起こった時はもう芸能人として見る方たちもいたし負担になりました」 今はそれさえも役に立っているようだと、ユナ君はとりわけ顔なじみだった理由を明らかにした。

T-MAXが注目をあびた最も大きい理由は別にある。韓国歌手では最初にSMAPの曲を、韓国語に訳して韓国歌謡界に紹介したこと!名曲Lion Heartをだ。日本のジャニーズは開放に対して保守的だ。それでジャニーズが許諾する(?)ことはないという判断の下、この曲が韓国に紹介された時『Lion Heart』を調べてみた韓国のジャニーズファンたちは“盗作”だという抗弁をしてきた。それだけ関心の対象になったことも事実だが、名曲を阻害しなかっただろうかという心配が先んじたと… 「上手く歌わなければ…何度念じたか分からないです。韓国ファンたちが嫌がらないか大いに心配しましたよ。しかし曲の感じがちょっと違ったためか、初めは反応が今ひとつだったけれど、たくさん応援してくれたし、オム・テウン氏主演の映画『私の愛』で挿入曲に使われて反応が良くなりましたよ。今後もたくさん応援して下さるでしょう?」 明るく笑う彼らの姿が、果たしてアイドル グループなのかと考えてしまうくらいだ。その年齢と同じ年頃の男の子たちのように、ゲームでストレスを解消するというT-MAX。韓国と日本両国を行き来しながら、彼らの知名度をより一層広めていくことができる2008年になることを期待する。
 
    
 
 
 
    
 


ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
投稿者:☆o☆  投稿日:2010-06-10 18:17:11  [修正]  [削除]
今月待ちに待った「T-max第1集Born To The Max」アルバムが発売!
新メンバー2名が加わってのすごいイメージチェンジ!
とってもかっこいい〜!
「カブルジマ」は韓国でも爆発的人気とか。歌上手〜〜
投稿者:簾琶  投稿日:2010-05-06 18:20:39  [修正]  [削除]
私わT-MAXでわユナがチョワヨです☆カワイイのもそうなんですが時にわカッコイイところが大好きです♪アマァ〜イ声にもひかれました☆♪リダわめっさオモロイと思います☆ジュンわいっつもカッコイイです


投稿者:chi-hai  投稿日:2009-12-29 09:28:48  [修正]  [削除]
12月23日にT-MAXのクリスマスイベントに行きました。
すっごく楽しかった〜!
とくに、ミンチョル君にハマりました・・・おもしろすぎ^^
でもとってもセクシーでもあって歌声もやばかったです。
投稿者:mmmmmmm  投稿日:2009-12-12 18:32:37  [修正]  [削除]
いや〜かっこいいですね!!
キム・ジュンさん(本名キム・ヒョンジュンさん)は、いつ見てもかっこいいです!!!!!!!!!!!!
投稿者:ゆんみん☆  投稿日:2009-12-03 22:43:15  [修正]  [削除]
 ユンファのことが大大大好きです〜〜〜!
甘い声に癒されますぅ〜〜
LION HEARTも好きだけど、BLOOMING大好き☆
    1 2 3   最後

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved