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  実力派バンド メリーエム インタビュー
〔メンバー紹介〕
ダニャ(ボーカル&作詞、及びプロデュース)
ナム・ギョンウ(ベース&作曲、及びプロデュース)

全曲を作詞、作曲、及びプロデュースすることで、彼ら独特の音楽の世界を確実に構築している、ポップとロックを合わせたバンドMarry-M!に会ってみた。

Q)こんにちは、イノライフです。お会いできてうれしいです。多くの人が気になっていると思いますが、「メリーエム(Marry-M)」の意味はなんでしょうか?

A)はい、お会いできてうれしいです。メリーエム(Marry-M)は、「音楽と結婚する」という意味があります。(ダニャ)特にメリーエムという単語の発音上、柔らかく繊細なニュアンスが個人的に好きです。大きな意味で、音楽的ミュージシャンとして、皆さんに記憶されたいという意味が含まれています。
 
   Q)チームの結成はどのように叶えられましたか?

A)(ナム・ギョンウ)ブラックシンドロームというロック音楽バンドで活動して、pop的要素が加味されたボーカルを探していました。

そのうちソロの準備中だったダニャさんに会いました。僕らが会って音楽を始めてから、大体4年ほど経ちました。
(ダニャ)ナム・ギョンウさんはメンバーである以前に、私の音楽的な先輩でした。今は同僚ですが(笑)

Q)今回の新規アルバム「WHO」のコンセプトが気になります。

A)モダンポップロックのバンド志向的な音楽です。メリーエムらしいメロディカルな基本パターンに、バラードとロックの2種類の音楽が共存しています。
 
  
  Q)今回のアルバムで、「メリーエム」が志向する音楽が反映されていると感じる曲、または特別愛着している曲があるとしたら、どの曲ですか?

A)全て愛着がありますが、「Rain」、「しっぽ」は少し特別です。夢幻的な雰囲気とポップが調和した「永遠」という曲もですね。

Q)メリーエムのプロフィールをみると、とても多くのドラマO.S.Tに参与しています。(KBS「北京マイラブ」、SBSドラマ「兄嫁は19歳」、MBCミニシリーズ「ワンダフルライフ」、MBC毎日ドラマ「がんばれ、グムスン」、MBCミニシリーズ「弁護士達」等、多数)すでにダニャさんの声は大衆には耳慣れたものですが、徐々に大衆に知られるということに関して、どのように考えていますか?

A)(笑)うれしいです。O.S.T作業をしていた頃にプロモーションが活発だったら、「メリーエム」の音楽を皆さんにもっと聞かせてあげられたかも知れません。

少し心残りと残念さがありますが、皆さんが広報を置いておいて、音楽だけで私たちの声に慣れてくれたということに関しては、とても意味がありうれいしことだと思います。これから徐々に「メリーエム」の音楽で、皆さんに近づければいいですね。
 
   Q)リーダーのナム・ギョンウさんは、以前ブラックシンドロームというロックバンドの経験がおありですが、ダニャさんと一緒に活動しながら、音楽的な変化があったとしたら、それはどのようなものですか?

A)ロックに少し柔らかいポップが加味されました。ダニャさんは東洋的な声を持ちながら、ポップともとてもよく調和し、ロックとポップと合わせた音楽を一緒にすることができて、期待以上に満足しています。

Q)ダニャさんの音盤録音時のジンクスや、その素適な声の管理法を、そっと教えてください。

A)そもそも今回の作業の録音期間は、短かったです。ジンクスというより、次回はもっと余裕を持って作業をしたいです。声は喉があまりかすれない体質なので幸いですが、水分が不足すると声帯に簡単に無理が行ってしまうので、水分補給と塩辛い食事をしないように調節しています。トラジ(キキョウの根)をご存知ですよね?トラジが喉の管理に良いそうです。

Q)今回のタイトル曲「愛ですか」のミュージックビデオは、タレントのイ・セチャンさんが監督をして話題になっていますが、紹介をお願いします。

A)(ナム・ギョンウ)シナリオはダニャさんが書きました。レーシングの素材もやはりダニャさんが選びました。(ダニャ)イ・セチャンさんは、以前レーシングにも卓越されていて、助演出の経験もおありで、監督を引き受けてくださいました。ミュージックビデオは3日間に渡って撮影しましたが、ちょうどその日は国際的なレースがあった日で、撮影現場にはたくさんの人がいました。

リュ・シウォンさんとアン・ジェモさんが熱演してくれましたが、周りにいるファンの方には観客になって頂いて、メリーエムもチラリとカメオで出演しました。繊細ですが、リフレーンが進むほどダイナミックでパワフルな「愛ですか」。歌とよく調和しているミュージックビデオは、このように多くの方々のおかげで完成させることができました。

Q)最後に、多くの人が気にしている、国内外の活動計画を教えてください。

A)国内では先ず、9月に出した正規アルバム「WHO」の活動で、メリーエムの音楽を多くの方々にお聞かせする予定です。バンド自体のライブも盛んにする予定です。ドラマ「愛は奇跡が必要」のO.S.Tエンディング曲にも参与しています。願わくば、年末にメリーエムのコンサートを開きたいです。

国外では日本進出は、いつも良い方向で考えています。現在、中国―台湾―日本サイドに音盤を計画しています。特に日本語のアルバムを出す計画も具象化しているところです。

皆さんに聴かせたい音楽が、まだたくさん残っているというメリーエム。ダニャとナム・ギョンウの二人のメンバーで構成されたバンドメリーエムは、何度もドラマ、及び映画の主題曲作詞、作曲をしてきているせいか、音楽に対する熱情が特別でした。メリーエムだけの正規アルバムを携えて帰ってきた彼らのこれからの活動が、さらに期待されます。〔写真 ミン・ウンギョン, インタビュー キム・キョンエ〕

(*)インタビューにご協力頂いたメリーエムに、重ねてお礼申し上げます。
(*)写真撮影場所:汝矣島公園
(*)マリー・エム(Marry-M)の CD-WHO

 
    
 
 
 
    
 


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投稿者:Yuki Sakai  投稿日:2005-11-23 00:19:53  [修正]  [削除]
インタを拝見しました。日本進出も考えているようで嬉しいです。ところで私はロックのファンジンを作っているのですが、彼女たちのミニ・インタ(英語)を行いたいと思ってます。ご協力をお願いできますでしょうか。
     

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