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  クリスマスは日本のファンたちと共に過ごそうとエン・ソバンが行きます!
神話(シンファ)のエンディ。彼がこの頃のように大衆の人気を得始めてからは、いくらも経ってない。アイドルグループとして始まり、どんなグループよりもたくさんの人気を集め、長いこと活躍している『神話』であるのに何の話かと言うかもしれないが、エンディは他のメンバーと比べてそれほど人気を得られなかった。むしろ、うまくいっているメンバーたちに遮られ、その光を発せられなかったという表現が適切であるといえよう。

「神話として始まったのが1998年第1集のアルバム『解決士』で10年を越えています。ですから、踊りはいくらでも自信があります〜。10年以上も踊ってきたからです。この頃は年取ったのか腰が痛いですが(笑い)。 多くのかたがたが喜んでくださり、そしてそれだけに機会が多くなって、シングルも出すようになり、そして演技もして、ミュージカルもするようになりました。誰よりも忙しくなりましたが、誰よりも幸せです」
 
   神話のメンバーでソロとして、そして演技と共にミュージカル俳優として成長した。彼の努力する姿を幸いにもファンたちは見逃さなかった。ファンたちは神話のメンバーのエンディではなく『エンディ』自体として見始めた。彼のやさしい手ぶりとダンスに心を溶かしソフトな声に耳を傾け始めたのである。もちろん、彼の人気を土台にして自信感を得ていったことは言うまでもない。

「あるリアル・バラエティを通じて『エン・ソバン(夫)』というニックネームをもらいました。主婦の皆さんもすごく喜んでくださって、おかげで女性ファンたちがたくさんできました。負担にはなりますがとても嬉しいです。でも、どきっとするときもあります。今まで歌手として生きてきた人生と別の道を歩んでいるからです。今まで踊りなら自信があって楽だったけれど、演技は基礎がよく分からないので…一つ一つ習っていくから…大変です」とエンディは難しさも打ち明ける。特に日本の原作小説をミュージカルに移した『シングルズ(原題:29歳のクリスマス)』の主演を受け持つようになりながら、さらにたくさん考えて努力するようである。

「温かくて多情多感なキャラクターです(劇で)。韓国ミュージカルでは、パク・スウォンというジェントルな35歳の証券マンの設定になっています。実際、性格としては、いたずらっ気もひどくて、若干やんちゃなスタイルなのに、配役を任されて私の多情多感なスタイルが身についてきたようです」と説明し、若干恥ずかしいげに笑った。他の人が言ったら、明らかに自分の自慢のように聞こえることもあるが『エン・ソバン』が言うので..なぜか信じられる。
 
  
  「日本の原作という話も聞き、その前に韓国でも映画化されたことがあるために、大分負担になりました。でも、私の年はもうすぐ30になるじゃないですか。ですから、配役を練習しながらだんだん感情移入ができるんですよ〜。もうすぐ30になるんですが、私のことを話しているようで、女性を土台にしたようですが、歌の歌詞や演技やモニターをしながら共感する話がたくさんありますね。早くパートナーに会って結婚しないとなと言わないといけないです。(アハハ) 家に帰って… しきりにこんな思いにふけっても、シャワーを浴びて寝て..朝になるとまた、いつそんなことがあったのかというように、仕事のことを思い出します。ですから、まだ仕事を熱心にすべき時期のようです。そうでしょう?」恋愛がしたいと正直に話し、彼と同い年ですることができる結婚についても真摯に考えるエンディ。しかしながら、彼は今、欲の深い俳優になろうとしている。

Q 同じメンバーたちが応援をたくさんしてくれているか?
「主人公でなくて助演だと思ったという。 (笑い)見てくれのとおり小心なキャラクターでなくて、誰かがそばで助けてくれて応援してくれてこそうまくいく、そんなスタイルではありません。ただ口数が少ないだけです。神話のメンバーだけでなく、周りのかたがたもたくさん力を貸してくれます。私の初公演にはク・へソン(役者)さんと前のピンクルのイ・ジンさんも来られるそうです」

今年のクリスマスは、ひょっとして恋人と過ごすのでは?と、一度そっと聞いてみたが「そうだ」と堂々と話す。オホ〜! これはどんな熱愛説かと思って付け加えて尋ねてみたら…
 
   にっこり笑って「今年のクリスマスは日本のファンの皆さんと過ごします」と言う。やたらに期待してちょっと気が抜けはしたが、彼の年末の計画はちょっと特別な所がある。「12月にファン発足式を記念したファン・ミーティングを持とうと思います。と〜〜〜っても特別なファン・ミーティングです! 私はすごくすごく期待しています。これまで国内のファンたちにはたくさん姿を見せたのですが、日本のファンの皆さんにはお会いできなかったじゃないですか。特に一人で多くのかたがたに会うようになるので、準備もたくさんしました。(笑い)日本のファンの皆さん、期待してもいいでしょう。自作曲も準備したんですよ」堂々と現場で一小節を歌ってくれるエンディ。まだ未完成なので、中途半端な感じもしないではないけれど、そんな姿で純粋でありながらも多情多感なエンディの本来の姿を見るようでわくわくする。

「ラブコールしてください! どこでも駆けつけます!」
 
    
 
 
 
    
 


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