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  新世代トロット歌手チャン・ユンジョン
―愛嬌のある声、トップのトロット歌手?

「子供の頃、友達が童謡を歌うのに、私はトロットを歌っていました」幼い頃からチャン・ユンジョンの声は、トロット歌手であることを証明していた。愛嬌のある声はデビュー当初、ダンス音楽を歌う際に障害にもなったが、現在はチャン・ユンジョンをトロット歌手として存在させる原動力となった。

―後続曲は女性らしさを秘めた『花』

「『オモナ』『チャンチャラ』が明るい曲だとしたら、『花』はもう少し女性らしさを感じられると思います」『花』はチャイニーズレゲェ風の軽快な歌で、新たに編曲されてソフトで暖かい弦楽器の演奏が付加えられた。

トロット音楽は浅はかだという固定観念の枠を壊したかったというチャン・ユンジョンは、少し高級な『花』で、再びトロットの魅力を感じさせようという計画である。
 
   ―歌手としての変身、心情の変化?

歌手として、また違った音楽に変身を試みるということは、ひょっとすると多くの勇気が必要かもしれない。チャン・ユンジョンはトロットという基本の中で、もう少し高級な音楽へと絶え間ない変身を試みている。「強いて心情の変化はありません。いつも明るい音楽を心がけています。

でも、『オモナ』『チャンチャラ』は多くの方に愛されましたが、受け入れやすい歌なので、軽く見られるのではないかとも思いました。違った変身を待っているファンの方々の意見もまた、無視できませんでした」

―自分の実際の性格は?

「私ですか?明るいのが私の性格です」終始一貫、明るく華やかなチャン・ユンジョンは、実際にも親しみやすい微笑で周囲の人々を迎える。
 
  
  ―『チャンチャラ』の意味は?『チャンチャラ』のダンスは特異だ!

全国を流離っていた流浪劇団の音楽を、現代的感覚で創作した伝統歌謡『チャンチャラ』は、『チャンチャラ』をコーラスのように使って、伝統トロットを歌いやすいように作った。

また『チャンチャラ』で見せるダンスは、子供たちが簡単に真似できるが…『オモナ』よりも『チャンチャラ』が、もう少し伝統とロットに近い。そのせいかダンスは『オモナ』より『チャンチャラ』が、さらに簡単に真似できるように作ってみた。

―林あさ美の日本のリメイク曲を聴いてみたか?感想は?

「林あさ美さんが歌う『オモナ』は勇壮です」9月に日本の新世代演歌歌手の林あさ美が、日本語でリメイクし歌うチャン・ユンジョンの『オモナ』は、オーケストラの饗宴のように勇壮な感じを与えたと説明した。
 
   ―トロット学科の後輩たちに、言いたいことがあるとしたら?

チャン・ユンジョンは、最近新設されたトロット学科(ソウル総合芸術学校音楽学部)の兼任教授として、赴任を任命されるという名誉を受けた。「トロット学科という音楽の部門において、細部的な学科ができたというので驚きです。

そしてもう教授としての活動も始まるはずです。とてもうれしいです」続いて彼女は後輩に言いたいことで「トロットが一時の流れとして通り過ぎないで、たゆまず愛される音楽になるように努力しましょう」と語り、チャン・ユンジョンのトロットに対する情熱と、心のこもった愛情を感じることができた。

―これからの活動計画を教えて欲しい

「後続曲『花』で皆様にお会いします」チャン・ユンジョンは国内活動の後、来年初めに日本の活動を計画中である。

―イノライフのファンに一言

「もっともっと素晴らしい姿でお会いします。ユンジョンをたくさん応援してください」
新世代成人歌謡の新たなジャンルを開拓したチャン・ユンジョンさんの明るい姿は、素晴らしかった。『花』で、再び多くの人々に愛される歌手チャン・ユンジョン。これから彼女の活躍がさらに期待される。
〔写真 ミン・ウンギョン記者, インタビュー キム・キョンエ記者〕
 
    
 
 
 
    
 


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投稿者:ひろりん  投稿日:2007-05-01 20:18:43  [修正]  [削除]
チャンユンジョンさんの情報有難う御座います。日本での活動計画、大変嬉しいです。早く生の歌が聞きたいです。それまでに今持ってるCDの曲を全部歌えるように覚えておきたいと思います。カムサハムニダ。
     

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