芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
   
  
  ‘やればできる’チョンリム! ワールドスターピ(Rain)を目標に!
第2のピ(Rain)と呼ばれ、少女ファンたちの愛を駆り立てている新人歌手‘チョンリム’。親の激しい反対にもかかわらず本当に望む生き方を勝ち取った21歳の青年のライフストーリーを聞いてみよう。
「正式デビューして、47日目です」とデビューの日付を正確に話す彼。新人歌手らしく大変緊張しているが188センチのすらりとした背丈と小さい顔、すっきりとした踊りの動作、そして話したいことをよく解き明かす彼の姿から、なぜか大型新人に出会ったような予感がした。

チョンリムの歌手デビューは、本当に偶然な機会から始まった。踊りを専攻する高校時代、地方に人材発掘に出かけたBOFの関係者の目について、すぐに練習生となった。しかしながら、始まりは歌手でない役者! 役者の勉強をしながら韓国芸術総合学校に進学したが、踊りに素質があること注目した現所属会社(ゴールデンサム:クォン・サンウが所属している会社としても有名)の関係者により、ついに歌手としてデビューした。「『やればできる』という言葉を座右の銘としています。私が歌手となったのもある意味では私の信念がそのようにしたと信じます。
 
   役者の練習生で始まり、私が歌手となるだろうとは考えてみたこともありませんでしたが、もし私が『えーい…俺がどうして歌手になれるか』と考えたなら、今の私の姿はないでしょう…。半信半疑でも自分が決心してできると信じれば、本当に魔法の呪文のように実現するということ。その力を信じます」

現在歌謡界はアイドルグループが強くはあるるが、ワントップの男性新人たちがたくさん出てきている趨勢。その中でもアジュやテグン、AJは業界ではかなり注目されたライバルの期待株たちだ。彼らとの競争はどうか?「実はみんな親しいです。似たような時期に出てくるようになり、ライバル構図のように組まれますが、互いにウィン-ウィンして熱心にやろうと思います。互いに大変な点を知っているので、さらに気を遣うようになり、特にテグンは高校のときから知って付き合っている間なので、楽に過ごしますが、最初のデビューの舞台のとき直接経験したエピソードや難しい点などを話してあげて、勇気を出させてあげました」

チョンリムは伝統的な教育者の家庭で育ち、彼のおじいさんとお父さんはどちらも教職にいて、家庭の雰囲気により自分もそのように決定されているようだった。特に娘のいない一人息子なので、期待に応えるためには勉強がよくできること以外には考えることもできなかった。しかし、彼の中の熱情は違っていた。幼い頃に接した踊りの魅力と音楽は、彼の心臓を響かせ、彼が踊りを踊っていると時間を忘れるようだった。それで自分は踊りを踊らなければならないと思った。「通りで踊りを踊りヒップホップを踊り…町内のお兄さんたちと…つるんでいました〜そのときから親の目を離れたのかもしれません..(笑い)そして中学校を卒業して高校に進学するときになりましたが、進路の問題で大分悩みました。教職にいる親たちはみんな人文系を願い、私は勉強から少し自由になれるし、私の願う踊りを踊ることができる所を願って、衝突が始まりました。ところが中学校の担任の先生が推薦してくれたのですが『おまえがやりたい踊りも踊ることができ、大学進学率もいい芸術高があるがどうか?』と尋ねてくれて、テジョン芸術高等学校に進学するようになり、そうしながら自然に舞踊の道が開かれました~」もちろんその後の気苦労は見なくても分かりそうだ。
 
  
  「反対がひどかったです。顔も見ないと言うので、幼な心にとても辛かったです。高等学校(テジョン芸術高等学校)に入学し、舞踊をするということを知っては、朝に登校するとき母が私を振り向きもしないほどでした。あ…そのときどれほど悔しかったか…」チョンリムはどのように親の気持ちを変えることができただろうか?「そうしているうちに舞踊会のような行事があって、親を招待して公演が終わった後に家に帰ると母が静かに呼ぶのです~私の手をつかんで笑いながら…母が『うちの息子がこんなに素敵な姿だとは知らなかったな…すごく誇らしいわ』と言いながらしっかりとした後援者のなりました〜その後には登校する朝が寂しくなかったです~朝食もいちいち作ってくれて、ひどかった反対が全面的な支持に返った瞬間でした!」まるで‘ブラボー’を叫びたいほどに明るく彼が笑った。

彼の音楽はかなりスタイリッシュである。彼のよい体格と長い手足は彼の踊りを目立たせ、新人らしくなく果敢なビートと男らしい曲は彼の‘ロールモデル’であるピ(Rain)を連想させる。「ピ(Rain)先輩は新人たちのロールモデルじゃないですか〜私もそのうちの一人ですが、私にはあまりにも特別な存在です! 人生のメンターとでも言いますか? 歌手としてもそうで、役者としての姿、無限の熱情と休まず努力する姿、習う点があまりにもたくさんある先輩です」
 
   ピ(Rain)の歌だけ聴いて、ピ(Rain)の歌だけ歌っていた彼からピ(Rain)の色がつくのはある意味当然の結果であるかもしれないが、「ピ(Rain)先輩が私の体に乗り移っている’と彼が直接表現するほど彼においてピ(Rain)はロールモデルを飛び越えた特別な存在である。

歌手と役者を兼業しているピ(Rain)がロールモデルでもあり、実際に役者の練習生であったし…そうであるなら歌手だけするにはあまりにも惜しくないか?「そんなことはありません(笑い)。まず歌手として始めたので専念しなければ〜昔(韓国)舞踊をしていたことがたくさん助けとなりますが、舞踊が体で表現する芸術なので、演技がたくさん必要です。2つのソースを共に持っているじゃないですか。その2つのソースを舞踊で共に慣らせたために私にはとても有用であったと思います。歌手としても良い姿をお見せしますが、後日、役者としての姿としてもジャ〜ンと現れるときも明らかにあるでしょう? ソン・ヘギョ先輩のようなかたと演技もしてみたいです〜(笑い)」

レベルの高いアーティストたちが直接参与して曲を書き、プロデューシングをし、アルバムジャケットを作るために8ヶ月か厳しい体づくりをして誕生した初のアルバムに30点をつけるチョンリム。この欲が多くの新人が今後いかなる大型事故(?)を起こすか、皆楽しい気持ちで期待してみても良いようである。[インタビュー=ソ・ミョンファ記者]
 
    
 
 
 
    
 


ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
投稿者:flwor  投稿日:2010-02-14 21:06:18  [修正]  [削除]
2010年にはカムバックするということなので、応援したいと思います^^
チョンリムファイティン^^
投稿者:gyon  投稿日:2009-07-16 19:44:32  [修正]  [削除]
たまたま、手に取ったCD・・容姿の美しさに惹かれて購入しました。
力強い歌声に引き込まれました。。残念ながら、まだDanceをみていませんが
期待大です。。応援していきます^^
投稿者:kyonkyon  投稿日:2009-06-15 21:14:27  [修正]  [削除]
たまたま テレビ見ていて 一瞬RAINかと思い 引き込まれ ダンスがキレと躍動感があり 今後が 楽しみです。応援してますよ。
投稿者:jyupita  投稿日:2009-06-13 21:29:24  [修正]  [削除]
「ドリーム ハイ」の主人公は、チョンリムさんに決まりですね。早く、踊りを観てみたいです。落ち着いた風格は、BYJに負けていませんよ。将来が楽しみです。がんばってください。
投稿者:ゴンねえさん  投稿日:2009-05-18 13:13:27  [修正]  [削除]
以前テレビで偶然見た事があります。
背が高くて、踊りがうまくて、”大型新人”と言うコメントが
自然と思い浮ぶようで。今後の活躍を期待してま〜す!
    1 2   最後

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved