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  『冬のソナタ』アン・グンウ助監督との出会い
初恋という運命の糸で結ばれた3人の男女の物語。チュンサン、ユジン、サンヒョクそしてチュンサンに似ているミニョン。心がしめつけられるような初恋の切なさを感じさせてくれたドラマ『冬のソナタ』(製作 ユン・ソクホ)を忘れた方はいらっしゃらないでしょう。冬のソナタの撮影が行われた季節と同じこの時期に『冬のソナタ』のアン・グンウ助監督にイノライフでお会いしました。 (イノライフ以下イノ、アングヌ助監督以下アン)
(イノ)こんにちは、お会いできて嬉しいです。今日はよろしくお願いします。
(アン)はい、私も嬉しく思ってます。
(イノ)“私たちの冬のソナタ”という本を日本で発刊されたと聞いたのですが、その本の紹介をしていただけますか?
(アン)2004年10月頃に売り出したんです。そして次の月に新宿の紀伊国屋でファンの方たちにお会いすることができました。“私たちの冬のソナタ”は冬のソナタのドラマを撮影したスタッフとともにその当時を思い起こしながら撮影現場での経験話とインタビューを書きました。‘ヨンジュンオッパが指輪を失くしてしまった。ジウが〜した。あの時はこんなことがあったね’と当時を振り返りました。こうして“私たちの冬のソナタ’”は発刊されました。
 
   (イノ)そうでしたか。助監督はドラマの助監督になる前にはどんな活動をされていたんですか?.
(アン)私は釜山で生まれました。20代は歌手でLP版を出したりしました。いろいろな経験をしながらKBSドラマのプロデューサーになったんです。『冬のソナタ』のユン・ソクホPDとは『カラー』というドラマから縁がありました。

(イノ) 歌手をされていたんですか?驚きました。それでは再び『冬のソナタ』のお話を伺いたいと思います。撮影当時のエピソードを聞かせていただけますか?
(アン)エピソードですか?ヨンジュンがスタッフの誕生日パーティーをしてくれたことが思い出されます。またファンがピザを持って来てくれたことも鮮明に覚えています。(笑い) そうそう、撮影現場をどう知られたのか分かりませんが、台湾から70名ぐらいのファンの方が訪ねてきました。でもずっと遠いとこで見てるだけなんですよ。それで私が「もっと近くでご覧ください」と手招きしたら、ファンの方たちは「ヨンジュンさんが撮影しているのに助けられるなら助けたいけど、反対に邪魔になってはいけないから、撮影が終わるときまでここにいます」と答えられました。私には新しい経験でした。結局撮影が終わった後少し近くにいらっしゃってから帰られました。
 
  
  (イノ)助監督がご覧になって冬のソナタのスターにどんな印象を受けました?1人ずつお話頂けますか?
(アン) うーん...パク・ソルミさんが演じたチェリン役が実際と少し違うだけでみんなドラマの中の性格と似ている部分が多いです。ジウさんもユジンの活発な部分を持っているし、ヨンジュンさんは自分の態度がはっきりとしているミニョンとチュンサンを合わせたような性格で、パク・ヨンハは柔らかくて思いやり心が多いサンヒョクと似ています。実際の性格と役柄の性格が似ているといえますね。

(イノ) 日本にファンクラブがあるとのことですが、ファンの方たちとは?
(アン)冬のソナタの撮影地ツアーで当時会った方々もいらっしゃり、本を通じて出会った方々もいらっしゃって、たまにホテルで「アンさんじゃないですか?」と言ってくださる方々もいます。あ、つけていたドラエモンのバッジをくださったファンもいらっしゃいました。いつも私にやさしくしてくださる方々にそのときどきほんと感謝をしています。
 
   (イノ)今年も“韓流”は盛り上がりをみせていますが、この韓流熱風に対してはどうお考えでしょうか?これからどのような方向に進んでいくと思われますか?
(アン)韓流ですか。私は個人的に韓流だけということではなく韓国(北朝鮮も含み)-日本-中国の3国が一緒にアジアという括りで進んでいけたらと思っています。スターたちだけの韓流ではないアジアの多様で良い文化を一緒に交流して理解していくんです。私はそれが可能だと思っています。

(イノ) 良いお話ですね。一時だけではなくこれからも発展してく韓流になってほしいと思います。さて、これからアン助監督はどういう活動をされていくのですか?日本での活動もありましたらよろしくお願いします。

(アン)計画ですが...まだ結婚式をあげてなかったので今年4月8日に結婚式をあげる予定です。この日は2人目の子供の誕生日でもあるのでいっしょに1歳のお祝いもします。そして日本全国のみなさんに会いに行きたいと思っています。大部分のスターたちのイベントなども東京で開催されることが多いんですが、私は日本の多くの地域に行って見たいです。今後は地方でもスターが活動する姿を見ることができたらいいと思っています。

(イノ) 最後にイノライフを見てくださっている皆さんに一言お願い致します。
(アン) 私が一番伝えたい言葉は「いつもありがとうございます」です。私に関心を持ってくださるということ自体が私にはとても有難く大事な宝物です。これからももっと努力していきたいと思っております。みなさんもお身体をお大事に!

ドラマ『冬のソナタ』アン・グンウ助監督のインタビューいかがでしたか?インタビューに応じてくださったアン・グンウ助監督に感謝の言葉を申し上げます。

〔写真 ミン・ウンギョン記者, インタビュー キム・キョンエ記者〕
 
    
 
 
 
    
 


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投稿者:よしみ  投稿日:2006-01-14 21:47:11  [修正]  [削除]
昨年安助監督にお会いできて嬉しかったんで=画像で又お会いできマジ嬉しいです=又お会いできる日を楽しみに待っています。
投稿者:よあい  投稿日:2006-01-14 21:47:11  [修正]  [削除]
投稿者:funui  投稿日:2006-01-13 11:35:14  [修正]  [削除]
アン・グンウ監督さんブログです.
http://blogs.yahoo.co.jp/kbsdrama67
投稿者:yonyonkumi  投稿日:2006-01-13 00:04:30  [修正]  [削除]
アン・グンウ助監督さんをお迎えする準備中この貴重なインタビューに感謝!大分でキダリケヨ〜!reikoさん、アン氏が呼びかけられた冬のソナタの人達のサイト内フリーボード。横浜、大阪。神戸でオフ会を。
投稿者:雪のソナ子  投稿日:2006-01-12 23:47:36  [修正]  [削除]
安助監督さんオシャレで素敵ですね。アジアの中心韓流万歳です。
応援しますので、頑張ってください!
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