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  「素足のディーバ」イ・ウンミ日本コンサート決定!
爆発的な歌唱力と音楽性で多くの観衆から愛されているイ・ウンミが20周年記念コンサート「音の上を歩いて2」で日本のファンを訪れる。「素足のディーバ」という別称から分かるように素足で歌う彼女の情熱的な舞台は、多くの人々を音楽に没頭させて熱狂させるものがある。

98年の広島世界音楽祭韓国代表として参加しており、それ以降何度も日本を訪問したことはあるが、単独コンサートは今回が初めてである。「来年4月に東京と大阪で2回講演をする予定です。私の単独公演は初めてなのでドキドキするし、日本の方達がどんな反応をするか期待しています。」

現在、日本音楽市場内のK-POPの人気はすごいものがある。しかしその人気はアイドルの活動に限定されており、残念な点もある。このような面で「素足のディーバ」イ・ウンミの日本進出は様々な点で注目されるだけのことはある。K-POPが画期的に偏らず、音楽の多様性の面でも良い結果が得られるだけでなく、さらに多様で素晴らしいミュージシャンの日本での活躍が期待できるのである。
 
   「2001年に発売された5枚目のアルバム「Noblesse」に「サンフラワー」という曲があります。この曲は高橋真理子の『桃色吐息』という曲の製作者が私に歌って欲しいと言われてリメイクをしたんですが、この歌から感じられる悲しい感情を、韓国語で歌詞を作って「SUNFLOWER」というタイトルをつけて録音しました。切ないメロディーと私の声がよく調和していると多くのファン達が喜んでくれました。」

今回の日本公演は、彼女の119回目の公演だ。「音の上を歩いて2コンサート」というタイトルで全国ツアーはもちろん、米国、カナダ、中国を回って日本が最後の今回のコンサートは、韓国の歌手としては誰もできなかった最長記録の公演として記録された。彼女がこのようなツアーを続けることができたのは、変わらない観客の拍手と信頼であったと。「いつもコンサートをしているけれど、色々な事がありました。歌手である私にとってはとても自然なことですが、 20年続けることができた力はいつも私を訓練してくれたファン達でした。そして毎回公演をするごとに、とてもよくできたと思います。舞台はいつも決意をする新たな契機となり、私に自覚させて目を覚まさせてくれます。」

 
  
  本能的に舞台に立つ人! 歌手イ・ウンミ

イ・ウンミのコンサートを観覧する韓国のファンの年齢はとても様々である。20代の若者から、恋人や子供連れの夫婦、そして老夫婦と同窓会のような40~50代の団体。全ての世代と共感する彼女が果たして、日本でどんなファンにで会うのだろうか」「ほとんど同じでしょう。音楽は驚くことに全てのことを超えさせます。その音楽を通して伝えようとする真心は、日本のどんな年齢の方たちでも表現して下さると思います。もちろん韓国と違って日本の方達は礼儀を守った範囲の中で静かに反応されると聞いたのですが、ある意味では舞台に立つ歌手の立場では安定していてリラックスした状態で公演ができるように配慮してくださるのだと思います。」

K-POPが好きな方ならば彼女の公演を絶対見逃してはならない理由は、韓国のどんな女性歌手にも真似できない音楽的情熱を見せるからである。例をあげると、今回のコンサートのテーマのひとつである伴奏のないチェロ合奏は「イ・ウンミ」という楽器だけが聞かせることができる合奏であろう。
 
   「私が普通の韓国の女性歌手の音域より中低音が豊かで幅が広いんです。音楽の中の成分が少し違うので、チェロに向かい合ったらどうかと思って、堂々とやって見ました。私は音楽に対する偏見がなくて、ボーカルははっきり言って体が楽器だと信じているので、新たな挑戦を多く行っています。またそんな挑戦を音楽化がたくさんやれば、韓国大衆歌謡、全般的な音楽市場が発展するだろうと信じています。」
2000年に発売されたリメイクアルバム「Nostalgia」に入っている曲『愛』その寂しさに対して、無伴奏のチェロ演奏で録音されたこの歌は、世界的にクラッシックだけでなく、ポップ界でも有名な演奏者と作業した曲で、その当時良い音を出すためにイ・ウンミが世界的にクラッシックだけでなく‘ポップ界でも有名な演奏者と作業をしたところで、その当時、良いサウンドのためにイ・ウンミチームが直接米国音楽の故郷であるナッシュビルに行って作った曲である。良い歌を作るために誰よりも悩んで新たな挑戦をする彼女のようなミュージシャンがいるからK-POPは発展しているのである。

「舞台にいるときは、誰よりも熱くなる」というイ・ウンミ
彼女の夢は何だろうか? 「老化するから、「イ・ウンミ」という楽器が古くなったからこれ以上上手な歌が歌えないのではなく、年輪が生み出す豊かな感性が持つ声、長い間のアカがついているからこそ歌が上手な、だから名品だ! という声を聞くのが私の夢です。」
自ら価値を作り上げ、またその価値は一生懸命うたえるエネルギーを作り、エネルギーはまた情熱となって私たちに「イ・ウンミ」という楽器は舞台から客席に声と音楽で伝わるだろう。情熱が覚めているイ・ウンミの日本公演、期待しよう。

【アーティストイ・ウンミのプロフィール】
【日本コンサートの詳しい情報はここをクリック】
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投稿者:  投稿日:2010-12-13 22:16:32  [修正]  [削除]
イ。ウンミさんの歌声にはまりました〜
来年の日本コンサート楽しみにしてます。
公演成功するといいですね^^
イ・ウンミ シ 파이팅!
     

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