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  ドラマ『ドリームハイ』スジ、テギョン、ウヨン オフィシャルインタビュー
<テギョン&ウヨンインタビュー>

■アーティストとしてではなく、俳優としてインタビューを受けるのは、どんなお気持ちですか?
ウヨン
―やはり(普段とは)違う感じがします。普段は、ステージで歌やダンスをしていますが、今回ドラマを通じて皆さんにご挨拶することになったので、とても新鮮です。特に僕の場合は今回演技が初めてだったので、そういう意味でも新しい挑戦ですし、新鮮な感じがしています。

テギョン
―そうですね。僕もいつもとは違う感じがすると思っています。普段は歌手ですが、今回は俳優として皆さんの前に出るということで、音楽を聴く人とTVドラマを観る人だと好みも違うと思うので、TVドラマに出ることで、より多くの人に知って頂けるのではないかと思います。

■俳優として共演してみて、お互いの演技についてどのような印象をお持ちですか?
 
   テギョン
―僕の場合は、ウヨンが最初の台詞を言ったところを見ていて、「あぁ、大丈夫だ。うまくできるな。」と思いました。僕としては、俳優として、まだうまく演技ができるわけではないので、ウヨンを見てうんぬんよりも、お互いに助け合ってうまくできたんじゃないかと思います。

ウヨン
―僕の場合は、テギョンに本当に助けられたことが沢山あると思います。テギョンが「お互いに助け合って」と言ってくれましたが、僕の方から助けてあげられることはあまりなかったと思うので。ちょっと疲れているようだったら、横で応援したり、「大丈夫?」と声をかけてあげることくらいしかできなかったと思います。僕としては演じるにあたって、何かわからないことがあったら色々質問してみたり、それを教えてもらったら、自分なりに解釈して演じるという風にしていました。やっぱり助けてもらうことが多かったですね。

■お二人は初めて脚本をよんだとき、この作品のどこに魅力を感じましたか?
テギョン
―生徒たちがそれぞれの夢を抱いて、それぞれの性格を持って、それぞれの夢に向かって走っていくという部分が魅力的でした。それぞれにおかれた環境もみんな違うし、一つのことをめぐって、ある人はこのように言うけど、またある人はまた全然違う反応を示す。そこが面白いと思いました。

ウヨン
―まだ幼いともいえる生徒たちが夢に向かって突っ走っていくというところが、胸にせまるものがありました。僕自身も歌手になることを夢見て練習していた時代があったので、自分の状況ともとても似ているところがありましたし、実際に今歌手を目指して夢を抱いている若者にも何かメッセージを伝えられるんじゃないかと思って、そこがすごくいいなと思いました。

■2PMファンにとってはドラマの中でお二人の歌とダンスが見られるのも魅力です。歌とダンスでのこだわりや苦労された点があれば教えてください。

テギョン
―やはり大変な現場でした(笑)。演技をするだけではなく、一週間に一回は新しいパフォーマンスを習ったり、レコーディングをしたりする必要もありました。また撮影環境は寒かったので大変でした。特に、J.Y.Parkさんは本当に完璧主義者なので、一つ一つ「もうこれでいいや」と妥協せず、徹底的にすすめていくので、大変だった分成長できたと思っています。

ウヨン
―「ドリームハイ」は音楽を扱っているドラマなので、本当に毎週のように新しいパフォーマンスをおみせしなければならないということもあったので、ほとんど夜通しで撮影を続けて、少し仮眠をして、またダンスを習いにいったり、レコーディングをしたりということが非常に多かったです。
 
  
 

■初の演技挑戦でいきなりの主役ということでプレッシャーがものすごかったようですが、落ち込んだ時に自分をどう奮起させましたか?

―「もっとうまくできたのに」って後悔する点は多かったのですが、「次はもっと頑張ろう」という前向きな気持ちを持って取り組むようにしていました。周囲の人が「どんどん良くなってるよ。うまくなったよ」と励ましの言葉をたくさんかけてくださったことも力になりました」

■ヘミとベクヒのように誤解から親友とケンカしてしまった経験は?ケンカしたら自分から誤るほうですか?意地をはってしまうほう?

―親友とケンカした経験はありませんね。もしだれかと気まずくなったときは、以前は子供だったからつい意地を張ってしまって謝れなかったのですが、今では少し大人になって自分から歩みよれるようになったと思います。

■キリン芸能高校みたいな学校が本当にあったら入学したかったですか?
―学校でまで競争するのは嫌ですね。
 
   学校では友達と過ごしたり楽しく勉強したいじゃないですか。他の芸能高校はそんなことはないと思いますが、キリン芸能高校は競争が激しいので入りたくありません(笑)

■スヒョンさんとテギョンさんの2人に思いを寄せられる役柄で、ラブシーンもありましたがどんな気分でしたか?

―2人の男性から一度に想われるなんて経験は、実際でもドラマでも、なかなかできないじゃないですか。戸惑いはしましたけど、気分はとても良かったです(笑)テギョン兄さんは同じ事務所の先輩ですが、以前は親しい間柄ではなく、挨拶をする程度でしたし、スヒョンさんとはお会いしたことがなかったので、最初はぎこちなかったです。でもそのときのほうがむしろやりやすくて、親しくなってからラブシーンを演じるのは照れ臭かったです。

■これからの夢は?
―miss Aがもっと実力を積んで、もっと大きなステージでカッコいいパフォーマンスを見せられるように頑張ります。

「ドリームハイ」DVD発売情報
※字幕、吹替版両方収録(特典は字幕のみ)

*タイトル:「ドリームハイ DVD-BOX機徃売日:9月28日
税込価格:¥16,800 (税抜¥16,000) AVBF-29983〜7
<収録内容>
本編ディスク 4枚組(第1〜8話)
特典ディスク 1枚(60分)
★特典映像収録内容
DATV放送「ドリームハイ」ナビ番組 メイキング1

*タイトル:「ドリームハイ DVD-BOX供
発売日:9月28日
税込価格:¥18,900 (税抜¥18,000) AVBF-49017〜22
<収録内容>
本編ディスク 4枚組(第9〜16話)
特典ディスク 2枚組(各60分)
★特典映像収録内容
Disc А屮疋蝓璽爛魯ぁ彜攅饑作発表会(DVD編集版)、メイキング2
Disc◆А屮疋蝓璽爛魯ぁ廛好撻轡礇襯灰鵐機璽
発売元:エイベックス・エンタテインメント
販売元:エイベックス・マーケティング
<先行DVD レンタル>
8月10日(Vol.1〜3)、9月2日(Vol.4〜6)、10月5日(Vol.7〜8)
 
    
 
 
 
    
 


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