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  芸能生活15周年を迎えたイ・ジフンにイノライフがインタビュー
端正なルックスと長身で人気の歌手で俳優のイ・ジフンが今年、芸能生活15周年を迎えた。1996年17歳で歌手デビュー、ドラマや映画に出演し、俳優イ・ジフンとして韓国はもとより、日本でも大人気に。ラジオDJ,司会、とマルチな活躍を見せる一方で現在はミュージカル界へ進出、ミュージカルスターとして数多くの作品に出演、高い評価を受けている。芸能生活15周年を記念したファンミーティングで来日した彼が忙しい中、イノライフのインタビューに応じてくれた。

芸能生活15周年おめでとうございます
はい。ありがとうございます(瞬時に日本語応えてくれたイ・ジフンの明るい笑顔からインタビューがスタート)

Q芸能界に入ったきっかけを教えて下さい
偶然に入ったんです。姉が先にデビューしたんですが、練習過程で諦めてしまい、それで僕が入りました。みんなはオーディションで入ったんですが自分は違いました。
 
   Qハンサムなので顔パスですか?
そうかもしれません(笑)(ジョークで答えるイ・ジフン)

Q芸能生活15年の中で一番心に残っている思い出と逆にこれは本当に思い出したくないというエピソードを教えて下さい
15年という時間があっという間でした。(少し考えながら)楽しい思い出は・・・今までソロ活動でしたのでグループの活動を羨ましく思っていました。ちょうどその時に友達でもあるシン・ヘソンさんとカンタさんとプロジェクト“S”を組みました。一人より、もっと楽しくて、仕事というより、プライベートで楽しむという関係で楽しんでました。う〜ん。思い出したくないエピソードは・・・『なぜ空は』という曲でデビューしてから1997年に受験があったんです。(試験が)遅く終わって、仕事場に行くのに車では全然間に合わなくて、バイグで飛ばして行ったことがありました。やっと駆けつけた本番で歌う時に声が出なくなったんです。歌手たちがたくさん集まっているところで自分が失敗をしたことが初めてでした。(でもその失敗が)最初で最後でもありました。

Q歌えて演技もできてセンスもよくイケメンでカッコイイと、言うことなしのイ・ジフンさんですが新しいことに挑戦するエネルギーはどこから?
まずファンの皆さんの熱い応援は基本ですね。もともと自分はそういうことが(歌や演技など)上手いんですよ。(笑)ここは笑うとこですよ〜(とツッコミを入れるイ・ジフン)それから信仰のおかげですね。休養や充電したい時はお祈りをします。そうすると新しい発想や、エネルギーが沸いてきます。それでも埋まらなかったエネルギーは恋人が埋めてくれればいいなぁ〜と思います。(笑)

Q今は(恋人は)いますか?
今はいなくて力が出ないです(笑)

Q初の時代劇、初の敵役、初の老け役に挑戦したドラマ「近肖古王(クンチョゴワン)」への出演の決め手は?
まず演技の“spec”(スペック・性能)を広めたいと思いました。大河ドラマをやるなら若い時にと、毎日同じことだとつまらないと思い、一つではなく多様なことをやる楽しさと、色々なキャラクターを経験して自分のスペクトを広めたいと思いました。
KBSの芸能人なら誰でも一度は大河ドラマを経験しないと・・・という事もあり、演技によって得られたものが多く、すごく役に立ちました。

Qアクションシーンは大変だったのでは?
映画では普通2,3ヶ月前から訓練しますが、ドラマの場合は時間がないので、その現場で“直感的”に教えてもらってやりました。実力があればアクション監督が要求するものを自分のものにできるので・・・監督からは習得がすごく早いと言われました。

Q初めての時代劇はどうでしたか?
付け髭をつけたんですが“今までとは違うな”と思いましたし、(付け髭が)似合ったと思いました。髭が短く、あまり伸びないので・・・髭の発毛剤を使おうと探しましたが・・・ありませんでした。(笑)
 
  
  Qドラマの撮影で苦労した点は?
10月から5月までの約9ヶ月間撮影しましたが一番苦労したのはやっぱり、冬で、寒さとの戦いでした。韓服の中で重ね着ができるのは助かりましたが、一番寒かったのが足、耳、手、で真っ赤になって一番大変でした。早く撮ってしまって早く中に入り温まりたいと思いました。撮影場所も南から北へと移動が大変で自分との戦いでした。時間に合わせて1日で長くて1000キロ以上車で移動しました。

Q「ハムレット」「我が心のオルガン」「ウニョ」「切り裂きジャック」などミージカル俳優として活躍されてますがミュージカルの魅力は?
歌手が持っている長所、俳優が持っている長所の2つをミュージカルは持っていると思います。演技をするときや歌を歌う快感が一気に感じることができるのが“魅力”です

Q11月からのミュージカル『三銃士』でイ・ジフンさんが演じるダルタニアンの魅力は?
見た目は真面目で完璧な人なのに、どこか抜けたところがあるようなところです。
 
   Qジフンさん自身はそういうとことがありますか?
アハハ・・。そうじゃないようにしています(笑)

QK−POPの先駆けのイ・ジフンさんですが日本のK−POPブームをどう思いますか?
ありがたいと思います。日本がとても好きで、尊敬して、CDを買いたくても10年、20年前には販売をしていなかったです。流れが変わり、日本で人気がでたことによって、韓国でもJ-POPをよく聞くようになりました。最初とは違ってお互い様という感じがします。韓国のK-POPも発展してきたのでどこに出しても恥ずかしくないし、この流れは自然で当たり前のことだと思います。

Q今年、済州島でのファンミーティングにパジャマ姿でファンを訪問したそうですが・・
普段見せたことがない姿を見せたくてパジャマでファンの所に訪問しました(笑)

Q明日のファンミでパジュマは?
とてもたくさんの方たちの前ではムリですね(笑)部屋がないから・・・(笑)

Q今後日本での活動予定は?
まだ決まった訳ではないですが、来年ミュージカル『美女はつらいの』の日本公演がある予定です。それから来年の2月か3月ぐらいにアルバムを出す準備をしていますのでうまくいけば日本でも出したいと思います。またプロジェクト“S”の活動の予定も・・・

Q最後に日本のファンへメッセージをお願いします
15 年間いつも一緒にいてくれて本当にありがとうございます。
家族のように長く、長く一緒に年を重ねていきましょう。ジュークやユーモアを交えて笑いを誘うなど、終始和やかな雰囲気でインタビユーに応えてくれたイ・ジフン。芸能生活15周年を迎え、少年から青年、そして現在と常にスターとして輝き続けるイ・ジフンが今、30代を迎え、大人の魅力も備えた新たな“イ・ジフン”の姿を見せてくれるのは間違いないだろう。 更なる活躍から目が離せない。
 
    
 
 
 
    
 


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投稿者:マロン  投稿日:2011-11-30 01:14:10  [修正]  [削除]
この人、カジノ関連でなにか問題を起こしませんでしたっけ?
日本でもティッシュ王子がねえ・・・
投稿者:ゆ・き  投稿日:2011-11-19 23:07:30  [修正]  [削除]
インタビューありがとうございます。
来年の活動予定…全部叶えば嬉しいですが^^;
こちらで続けて取材お願いします。
ジフンさん応援しています。
投稿者:エイン  投稿日:2011-11-19 10:45:30  [修正]  [削除]
ジフンさんのインタビューうれしいです。イノさんありがとうございます。横顔が大好き。声も大好きです。新しいドラマのNEWSも掲載待ってます。よろしくお願いします。
投稿者:北野 則恵  投稿日:2011-11-19 09:55:36  [修正]  [削除]
ジフンさんのファンになって4年になります♪
コンサート・ファンミ・ミュージカル鑑賞、いろいろ参加させてもらってます。
もちろんドラマも大好きです^^
これからもたくさん会えるとうれしいです。
     

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