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10月18日東京フォーラムで開かれた「POPASIA2005」を観て来ました。
今回で4回目を数えるこのイベント、今年は日本からglobe、韓国からgodとノウル、香港からショーン・ユーが参加しました。
ノウル
香港ショーン・ユーに引き続き2番手で登場したのがノウル。デビューして3年の中堅です。でも何故かさして脚光を浴びることもなく、韓国でもゆったり活動していたのですがここに来て日本で開かれる国際舞台へ!!
そのために…ではなく、元々好きで日本語を勉強していたメンバーの1人ナ・ソンホが自慢の日本語で喋る喋る(笑)。その前に舞台を務めたショーン・ユーが頑張って(?)日本用に用意していたであろう藤井フミヤの「TrueLove」を歌ったのに、それを忘れさせるぐらい日本語でまくし立ててMCを担当。でもその努力が実って(?)会場がノウルに暖かい目を向け始めた…。
本来は正統派で実力派のR&Bグループ、歌えば「ノウルって歌上手いね。」の声が。実は大半はgodファンだったと思われる今回のPOPASIA韓国音楽ファンの観客達も段々「応援したい雰囲気」が構成され、曲を知らない観客も盛り上がったのではないでしょうか。
今回歌ったのは「アパドアパド(痛くても痛くても)」「プッチャコド(引き止めても)」「イニョン(因縁)」「チョンホン(プロポーズ)」の4曲。実は誰よりも曲数が少なかったんです。
もうちょっと多くても良かったかな?と思わせるぐらいの好感触でした。
god
韓国国民歌手god。これに反論する人はいないでしょう。
今までも日本デビューしてもおかしくないぐらい日本でも人気があったにも関わらず一回も日本の地を踏む事無く、今回が初来日。昨今の芸能人入隊ラッシュと時を同じくしてメンバー中キム・テウ、ソン・ホヨンが入隊を決定。もう年内で活動を停止するgodを日本で、生で観れたのは奇跡?ぐらいの貴重体験になったのではないでしょうか?
今回は主に2〜4集から代表曲ばかりを7曲!誰よりも沢山の曲数を歌ってくれました。「エス(哀愁)」「コジンマル(嘘)」「ニガイッソヤハルコッ(君がいるべき場所)」など誰もが知ってる名曲ばかりなので会場中イメージカラー空色のペンライトの海のよう!見ててすごくキレイでした。そしてその数からgodの人気具合をリアルに体感!流石god。
そして舞台上の4人も汗だくで最高のステージを演出します。ただ、日本語でMCを通したノウルに対し、MC全て韓国語。韓国音楽が好きでも韓国語の出来ないgodファンもいただろう事を考えるとちょっと残念。
ショーン・ユー
香港代表。歌手兼俳優さんです。日本でも公開された「無間道」「頭文字D」などでご存知の方も多いのでは?ちょっと濃いアジアのオトコマエさんでした。最後に歌った「TrueLove」の日本語が可愛いと女性観客からは好評だった模様です。

globe
日本代表。誰もがご存知、小室哲也、KEIKO、マークパンサーの3人ユニット。
小室さんはMCで2002年(?)来韓の際godと交流があったとおっしゃってました。もうちょっと詳細が聞きたい!(さくら)

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