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  ピ(RAIN)のワールドツアー―台湾編  
ピ(RAIN)が台湾コンサートを成功させた。今回の台湾コンサートは、突然のコンサート決定にもかかわらず、3月19日のチケットオープン後、2時間で6千枚のチケットが売れる記録を打ち立ててすでに成功を予感させた。特にコンサート3日前から会場前でテントを張って野宿するファンが出現するなど、長い間ピ(RAIN)のコンサートを待っていた台湾ファンの熱意が感じられた。

このピ(RAIN)のワールドツアーは、台湾で韓国歌手 初の2度目のコンサートということで、現地のマスコミとファンから熱い関心を集めていた。特にこのコンサートの収益金の一部はコンサートが開催される桃園市に寄付され、30日には桃園少年の家“の障害児を招いて夕食をとるなど、台湾への特別な愛情を示して現地マスコミとファンに賛辞されたと伝えられた。

ピ(RAIN)の台湾での一挙手一投足は、連日台湾新聞の一面を飾った。ピ(RAIN)への台湾マスコミの関心は、ピ(RAIN)が宿泊しているウォンサングランド側を通じて入手されたものだった。ピ(RAIN)の起床時間、ルームサービスに何を注文したか、ホテルを何時に出たのか、どのブランドの服を着ているのかまで記事にされていると報じられた。特に物々しい警備で行われた30日のリハーサルシーンが、31日午前にすぐに果日報“で流され、台湾のパパラッチの執拗さにツアースタッフはツアー期間中 緊張を解けないと伝えた。

30日ピ(RAIN)のコンサートには、ジョセフ・チェン、ショー・ロー、ルビー・リンなど台湾の有名芸能人が現われ、取材熱気はさらに過熱した。そのうちワン・リーホンはピ(RAIN)のコンサートに祝賀の花輪を贈った。コンサートで最も大きな歓声を集めたのは、ジャッキー・チェンの声と共に酔拳のダンスが応用された『俺が有名になってうれしいかい?』。台湾ファンは中国風の雰囲気に歓声を送り、ピ(RAIN)も酔拳をよりリアルに踊った。コンサート後にファンは、「ピ(RAIN)が仮に流暢ではない中国語を話したとしても、彼の温和な気持ちを伝えるには充分だった。特にチャンアイダ“(baby)という言葉を知っていたので驚いた」と語った。

コンサート終了後に控え室で行われた簡単な記者会見で、ピ(RAIN)は関心を寄せてくれた台湾ファンとマスコミに特別に感謝する気持ちを伝えた。この台湾コンサートは「自分では80点くらいのコンサートだったが、台湾ファンの熱い歓声は100点だと言いたい。次回は100点のコンサートをお見せする」と語った。ピ(RAIN)は記者会見終了後にスタッフとのミーティングを行い、コンサート終了後1時間以上経ってから会場を後にした。しかしそれまで会場周辺には、約1000人以上のファンが帰らずにピ(RAIN)を待っていた。[写真 = スターエム]
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投稿者:tesu  投稿日:2007-04-02 12:55:09  [修正]  [削除]
早く日本にも来てね!
待ってます☆☆☆
     

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