芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
HOME > イノレポート > K-POPレポート

  2005SBS歌謡大典  


29日午後9時55分、ソウル登村洞88体育館で、生放送で進められたSBS大典。今年の大賞は、キム・ジョングクに輝いた。

今年でデビュー10周年を迎えたキム・ジョングクは大賞のトロフィーを握りしめ、「僕は本当に運が良いようです。どこが良くて多くの方々がこのように手を差し伸べてくださるのか分かりません」とし、「10年間とてもたくさんの方々が助けてくださって、頭の中でその方たちのことを考えるだけでも時間が足りません」と喜びを隠せなかった。

歌手のイ・ムンセと俳優のイ・ボヨンが司会を務めたこの大典で、ネチズンの投票で決定される最高人気賞は、グループの東方神起が受賞し、SBSプロデューサー賞はSGワナビーに授与された。

今年一年で最も目立った活躍を見せたチームに授与される本賞はキム・ジョングク、東方神起、バズ、BoA、シン・ヘソン、イ・ミヌ、ジュエリー、テイ、フィソン、god、MC ザ・マックス、MCモン、SGワナビーに授与された。生涯一度の新人賞の受賞者は、グループのSS501と歌手アイビーだった。

この授賞式の受賞者は、今年一年の音盤販売量とオンライン音盤販売量、専門リサーチ機関の調査、音楽プログラム放送回数、審査委員団の投票、ネチズンの投票を合算して決定された。これ以外の受賞者は次のようである。

▲特別功労賞―チョ・ヨンピル▲ライブ公演賞―イ・ムンセ▲トロット部門賞―ソン・デグァン,チャン・ユンジョン▲ロック部門賞―マヤ▲ヒップホップ部門賞―エピックハイ▲ダンス部門賞―チェヨン▲作詞家賞―チョ・ウニ(キム・ジョングク『足踏み』)▲作曲家賞―チョン・ヘソン(ユン・ドヒョン,『愛したみたい』)▲ミュージックビデオ賞―チェ・ドンフン監督(リサン『僕が笑っているのではない』)▲プロデューサー賞―リュ・ジェヒョン(SGワナビー『生きながら』)
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
投稿者:さやか  投稿日:2005-12-31 13:50:51  [修正]  [削除]
キム・ジョングクssi、おめでとうございます。
バラエティで見せる姿も、歌を歌ってる姿も大好きです♪
これからも、素敵な歌声と楽しい姿の両方に期待しています。
本当に、おめでとうございました!!
投稿者:パダ  投稿日:2005-12-31 11:08:28  [修正]  [削除]
夕べは2冠♪Fanの私達にも、最高の年末になりました!!!喉が扁桃腺で、調子が悪かったけど、MCモンや、シュッドリの子供たちが暖かく一緒に歌ってる姿を見て、胸が熱くなりました!!!JongKook最高〜!
投稿者:アジュマ  投稿日:2005-12-31 06:25:09  [修正]  [削除]
キム・ジョングクさんおめでとう!!今年の活躍は素晴らしかったですね。^^
「愛らしくて」で元気を貰ってます。
投稿者:やまゆり  投稿日:2005-12-30 22:18:10  [修正]  [削除]
 キム・ジョングクさんの大賞、とてもうれしいです。「ハンナムジャ」大好きです。今年は第3集アルバムも発売され、活躍のご様子嬉しく拝見していました。高く澄んだ素敵な声で、更なる活躍期待します。
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved