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グループ、2PMは華やかなパフォーマンスで注目されているチームだ。2008年9月にデビューして以来、強烈な熱い舞台で人気を得た。それほどメンバー6人のなめらかな身体は大きな武器だ。
31日夜、ソウルオリンピック公園体操競技場で開催された2PMの初めてのコンサートは、メンバーの肉体性を極大化した舞台だった。30度を超えるような蒸し暑さに劣らないほど、情熱的で印象的な公演だった。大部分が女性の1万3000人余りのファンは、この熱さを「以熱治熱」全身で受け止めた。オープニング映像も肉体性を極大化した場面にあふれていた。やはり舞台に登場する時も男の性の饗宴だった。
メンバー全員が黒いジップアップジャケットを着て、強烈な男の象徴であるバイクに乗って舞台に登場した。『Don't Stop Can't Stop』で火蓋を切った。2PM特有の熱情的で華やかなパフォーマンスで、序盤から舞台は熱く燃え上がった。『待ちくたびれた』を歌ったときは女性のバックダンサーと妖艶なダンスで、ファンの歓呼を浴びた。2PMはオープニングの挨拶とともに、メンバーが各自自己紹介した。『Only You』を歌うときは、ファンにバラの花を一輪ずつ手渡した。次に彼らが出演したCF挿入曲『オープン・ハピネス』『マイカラー』『Tik Tok』等を歌った。ニックンを始めメンバーのソロ舞台も続いた。引き続きガールズグループ、オレンジキャラメルのパロディでファンを驚かせた。パク・ヒョンビンの『シャバンシャバン』、パク・サンチョルの『無条件』など、演歌メドレーも披露した。続いて自分たちの歌を聞かせて、雰囲気を転換した。『君に狂っていた』『帰ってくるかも知れない』『10点満点で10点』を歌った。次はまだソロ舞台に立っていなかった3メンバーのソロ舞台が行われた。ジュノとチャンソンは情熱的でセクシーな舞台をプレゼントした。特にチャンソンは上着を脱いでなめらかな身体を誇った。いつも服を破って肉体性を極大化していたテギョンは、ファンの期待とは違いロマンチックな舞台を披露した。一人のファンを舞台の上に招いて椅子に座らせた後、直接ピアノ演奏とともにデュオ、チョンラムフェの『記憶の習作』を歌った。ファンはあちこちで感嘆のため息を上げた。『命をかける』と『Gimme The Light』など、自分たちのヒット曲を継続して歌った。アンコール曲で、白いノースリーブのティーシャツを着て『Again & Again』を歌った。引き続き各メンバーがファンに残したいメッセージを映像で伝えた。ファンクラブ「ホッテスト」のための曲で、今回のコンサートで初めて公開した歌『サンキュ』を聞かせた。
最後に『お前が憎い』と『Again & Again』などのヒット曲をメドレーで歌い、盛り上がって公演を終えた。この日の公演で終始「獣ドル」というニックネームに相応しく、2PMすべてのメンバーたちは咆哮した。雨に降られたように汗に濡れた彼らの脂ぎった肉体は、女性ファンの本能を呼び覚ますのに充分だった。約150分間、ファンはその不思議な妖艶さに魅了された。
この日のオープニング舞台は、同じマネージメント所属のグループMiss Aと2AMが務めた。2PMは8月1日午後、同じ場所で公演を継続する。8月7〜8日には釜山BEXCOで公演する。[写真=NEWSIS]
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