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「雪花列車に乗って江原道の雪景色を楽しんでください」
全北益山地域管理駅は列車旅行の浪漫を満喫して江原道山間雪景色を楽しむことができる環状線雪花循環列車を17日に運行すると8日明らかにした。

環状線雪花循環列車は郡山駅(午前7時45分)-益山駅(8時15分)を出発して忠北提川〜江原道太白チュジョン〜慶北奉化郡スンブ〜堤川駅を回ったあと、夜10時に益山と郡山駅(10時30分)に戻る日帰りコースだ。

雪花列車は我が国で一番の高地帯に置かれた海抜855mのチュジョン駅で約40分間停まって太白を鑑賞し、また『空も、地も、庭も3坪』という愛称を持った一番人離れてさびしいスンブ駅では1時間10分間停車し、周辺の洛東江邊の風景と山奥の村の風情を感じることができる。

料金は郡山駅出発基準で往復3万8900ウォンで、益山は3万7500ウォンだ(詳しいお問い合わせは益山地域管理駅役務チームまで) 。また雪花列車運行線である榮岩線は慶北榮州から江原鐵岩間で87kmに渡る路線であり、1955年太白で生産された石炭などを輸送するために国産の技術をもって険峻山嶺に33個のトンネル55個の橋が作られ開通した。

[写真=NEWSIS]

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