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4月に上映されるインド映画、80パーセントが韓国で撮影
韓国観光公社は、韓流ブームと共に韓国の映画関連技術が向上し、海外映画社、及び放送者の国内ロケーションの関心が増えていることに伴い、これを積極的に誘致し、韓流ブームを拡散させる計画である。

バンコク支社(支社長チョン・ヒョシク)は、昨年11月にインドのメジャー映画社Visheshi Filmの『Gangster-Love Story in Seoul』の韓国ロケを誘致した。この映画の80パーセント以上が、秋の紅葉、ソウルのスカイライン、清渓川を背景に撮影され、現在インド映画史上初の韓国ロケ作品という面で、現地マスコミから集中的に脚光を浴びている。

公社は映画が上映される4月に、インド市場の門を叩く新たな韓国観光商品を打ち出す計画である。これに関連して公社関係者は、「インドは、年間に映画を約900本製作する世界最多の映画生産国家である。また10億人の人口映画内需市場を保有しているインドのメジャー映画会社が、韓国で撮影をしたということ自体、韓国の魅力を認めている。これは大きな収穫」と、誘致の意味を明かした。またタイからも、ドラマ、及びミュージックビデオの撮影地に韓国を希望する制作会社の問い合わせが増加している。

昨年9月に徳寿宮、大学路などを背景に撮影されたシドコムが大好評を博し、鼓舞されたタイ放送会社ch3は、先月『My Beautiful Moon』の撮影のため再び入国している。公社は地方自治団体と積極的に協力し、海外撮影チームのための最適な環境を提供、めりはりのある四季、優れた製作技術、豊かな人跡、物的支援等の特徴を全面に立て、韓国を国際的なロケ地としてアピールしていく計画を明かした。

〔資料提供:韓国観光公社〕

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