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文化財庁、平沢アメリカ軍基地予定地の事前発掘調査を決定
文化財委員会は、アメリカ軍基地拡張移転地として指目され、論難を引き起こしていた京畿平沢市彭城邑大秋里一帯の予定地3箇所約8万坪に対し、旧遺跡確認のための事前発掘調査を議決した。

文化財庁は存在の可能性が高いと見て、発掘調査方針を決定したことを明らかにした。アメリカ軍施設の予定地に対し、文化財の保護を理由に事前発掘を決定したのは光復以降初めてである。

特に発掘対象に含まれている大秋里一帯は、龍山アメリカ軍基地とアメリカ2師団等が移ることになる「キャンプ・ハンフリー」の追加確定予定地285万坪の真ん中に該当し、発掘結果によっては移転計画に相当な影響を与える見込みである。

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