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10月解体後、2009年に復元される光化門
景福宮の出入り口である光化門が、今年10月に解体作業に入り、発掘調査を経て2009年までに本来の位置に復元される。

文化財庁は今日、2006年度主要業務計画を発表した場で、光化門月台の原形復元を通じて民族の自尊心を回復し、古都ソウルの代表的な文化・観光資源として確立していくことを明らかにした。

文化財庁は光化門解体に先立ち、公聴会と交通影響評価を実施し、復元に伴う不便を最小化すると付加えた。一方現在光化門が1868年、高宗の時代に再建された光化門より1.4倍大きく建てられたと伝えられているが、考証と実測から確認した結果、原形規模であることが確認された。[写真=NEWSIS]

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