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子供の作曲遊戯『トゥンガトゥンガ』
作曲と遊戯を組み合わせた新概念芸術感性教育プログラム『子供作曲遊戯-トゥンガトゥンガ』が22日から来月1日までソウル大学路祭りで公演される。
この公演を企てたキム・マンジュンは2003年文化観光省の演劇『チョン・ヤクヨン プロジェクト』、2004年国立劇場音楽童話『シムチョンよ、私と遊ぼう!』、2005年国立国楽院の口演童話音楽劇『孝女 バリー王女』など奇抜で独創的なジャンルを開発して来た作曲家であり演出家。

『トゥンガトゥンガ』はトゥンガトゥンガ村の、声の三銃士がトゥンガの木で実を取って作曲原理に関する問題を解いて、せみの声、猫の泣き声、時計の秒針音とともにオーケストラ音楽を演奏するという筋書だ。
この過程で子供の観客はハーモニー作りと歌作り、楽器編成、編曲などさまざまな経験を通して音楽及び作曲原理を会得するようになる。

新年度、新学期を迎え今年小学校に入学する生徒たちに観覧料割引と韓国パーキンスで協賛した童話の本『ステラルナ』が贈呈される。

日時:2006年2月22日〜3月1日 平日午後1時、3時
価格:1万5000ウォン

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