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科学の点数がドンドン上がる大田旅行
位置:大田広域市 儒城(ユソン)区

大田エクスポ科学公園は、1993年世界博覧会閉幕後、1994年8月7日、先端科学技術のメーカーである大徳研究団地と国立中央科学館が協力して開館した。科学公園ではテーマ別の最先端アイマックス映像館、立体映像館、シュミレーター搭乗、バデワールド、ドーム映像館、電気エネルギー館、エネルギー館、自然生命館、北朝鮮館、ハンピッ塔展望台などのテーマ館があり、一日中見てまわっても全て体験できないくらいである。各展示館では新しい映像物が入れ替わりで上映される。
その他国立中央博物館、貨幣博物館、地質博物館、市民天文台などでも各種の体験はもちろん、科学の学習まで兼ねることができる一石二鳥の旅行地である。単純に教科書を見て覚えて勉強ではなく、見て、感じて、現場体験をして頭の中に叩き込むことができる。

大部分が月曜日は休館。また大田動物館でも単純に動物を観覧する次元を離れて、動物と子供たちが一緒に体験して感じることができる学習プログラムを用意している。最近では珍島犬と赤ちゃんトラが一緒に住んでいる様子が関心を集めている。また市立美術館には、少し前に他界した白南準先生が作って設置した亀甲船があり、プリ公園、鶏足山、寶文山、食蔵山、デチョン湖、申采浩の生家、ウアム史跡公園など、周辺も見所満載である。

帰りには水質が良いユソン温泉団地を訪れて疲労を取れば、まさしくウエルビーイング体験になる。ソウルから2時間内外で当日コースも十分な様々な体験が、3月の外出を暖かく迎えてくれる。
〔資料提供:韓国観光公社〕

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