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陶磁器体験と農場見学
位置:慶尚南道 金海市 一円

金首露王と許皇后の物語が、所々に点在している伽耶の2千年古都金海。金海の西側に行くと、伽耶土器の伝統を継承している進礼陶芸村がある。紛青沙器で有名な進礼陶芸村に行き、自分だけの個性ある陶磁器作品を作り、クレイアーク金海美術館(3月24日オープン)で世界的な名匠の建築陶磁作品を鑑賞すれば、陶磁器の文化に対しより理解を深められるであろう。

金海の東側の洛東河辺に位置している大東花卉村では、バラの栽培の過程を直接見学できる。街のあちこちに置かれたビニールハウスに入ると、広々とした大地の上に恥ずかしげに蕾を顕わにした紫朱色、黄色など美しいバラが咲いている。

新鮮なバラの香りを嗅いでいると、いつの間にか花とさらに親しんでいる自分の姿を発見するだろう。3月中旬には花がたくさん出荷される。金海に来たならもうひとつはずせない場所が金海天文台である。3月には土星を直接観察できるので、有益な科学学習の場になるであろう。
一方国立金海博物館向かい側にある「文化の殿堂」で、レベルの高い公演と展示物を観覧すれば、旅行の素晴らしい仕上げになるだろう。
〔資料提供:韓国観光公社〕

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