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国立済州博物館、東アジア文化交流講座を用意
国立済州博物館は済州島内の一般人と関連専攻者などを対象に、第5回博物館文化講座「美術で見る東アジアの文化交流」を来月24日から4ヶ月間、運営することを27日に明らかにした。これは韓国と中国、日本の伝統美術作品を通じて、東アジアの文化交流がどのように、そしてどれくらい活発に展開されるのかを紹介する講座である。

壁画と仏教彫刻、金属工芸、仏画、陶磁器、建築、書画など、美術家の全てのジャンルを対象に、視空間を超越した相互比較・分析を通じて、東アジア美術の特徴と共に韓国美術の独創性と優秀性を伝えてくれる。

講師陣にはハン・ジョンヒ(弘益大学 芸術学科)、ビョン・ヨンソプ(高麗大学 考古美術史学科)、ホン・ソンピョ(梨花女子大 美術史学科)、チョ・インス(韓国芸術総合学校 美術院)、チェ・ウンチョン(国立中央博物館 展示チーム長)、ミン・ビョンチャン(国立済州博物館 学芸研究室長)などが登場する予定である。受講申し込みは27日から来月15日まで、インターネットホームページ(http://jeju.museum.go.kr)で申し込み用紙を入手し、ファックス、Eメール、郵便などで申し込める。

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