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週末、景福宮でナムサダンノリが繰りひろげられる
文化財庁は景福宮を訪れる国内外の観覧客に、韓国の無形文化財演戯部門で最もポピュラーで人気がある「ナムサダンノリ」等の伝統文化公演を、4日、5日の午後2時に、景福宮勤政門前で、春を迎えて宮城伝統文化行事が繰りひろげられることを2日明らかにした。
この公演は、観客1000万人を突破した映画『王の男』で再現されたナムサダンノリ(風物ノリ、綱渡り)など、伝統文化公演を景福宮内の勤政門前で繰りひろげ、観覧客に映画の感興と伝統文化の趣を呼び起こさせる計画である。

特に映画『王の男』で、高難易度の綱渡り技術を披露した代役のクォン・ウォンテさんが、宮城軒の素晴らしい曲線をバックに空高く舞い上がる綱渡りの神技を繰りひろげる。

一方この日、伝統文化財演技者の芸術魂を、国民に広くアピールするきっかけを作ってくれた『王の男』映画制作陣に感謝杯が授与される予定である。別途の入場料はなく、景福宮の入場者は誰でも参観できる。[写真=NEWSIS]

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