HOME > トラベル > トラベルニュース
「辺山ハクサンイチゲ見物」辺山半島時期はずれの観光客ラッシュ
辺山半島の春の訪れを一番初めに伝えるという「辺山ハクサンイチゲ」が満開し、全北扶安辺山半島に時期はずれの花見観光客の足が絶えないでいる。

先月末、全国に花冷えとともに降った雪の中、辺山ハクサンイチゲはすでにゆらゆらと花を咲かせていた。「辺山ハクサンイチゲ」は辺山で初めて発見されて学会に報告されたことをきっかけに現在の名前を得た。
しかし辺山でのみ自生していると思われていたこの花は、他の地域にも広く分布していた。辺山ハクサンイチゲは内蔵山でも咲き、辺山半島南側ではよく見かける花である。

2月末や3月初めに日向に咲いている辺山ハクサンイチゲを見ることができる。2月末から3月初め、辺山には辺山ハクサンイチゲを見物して撮影するために、写真愛好家や登山客などが一時期観光客として扶安を訪れることで知られている。[写真=NEWSIS]

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved