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京畿道、「白南準美術館 計画通りに推進」
「白南準美術館」建設を巡り、白南準氏の甥であるケン・ハクダ氏と摩擦を起こしている京畿道文化財団が、今日午前記者会見を開いて美術館建設を計画通りに推進することを明らかにした。

京畿文化財団は、ケン・ハクダ氏が代表を務めるアメリカニューヨークの「白南準スタジオ」側に数回に渡って協調を要請したが、一方的に起工式不参加の意思を通報されたと主張した。
「京畿道が美術館建設を政治的な広報手段として利用しようとしている」という主張に対しても、孫鶴圭(ソン・ハッキュ)京畿知事が地方選挙に出馬しないにもかかわらず、選挙と関連付けるのは無理な主張だと反論した。

これに伴い京畿文化財団は、当初の予定通り白南準氏逝去100日目になる5月9日に起工式を開き、10日には記念展示とシンポジウムを開くと説明した。

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