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来月2日までソウル市無形文化財特別企画展
ソウル市は韓国の先祖の腕前、及び美しさに対する感覚を表現した「裁縫とメドゥプ(結び目)」展示会を、ソウル無形文化財教育展示場で来月2日まで開催することを15日に明らかにした。
この展示期間中、今月第2週、第4週にはソウル市無形文化財第11号パク・クァンフン針線技能保有者と、第13号キム・ウンヨンメドゥプ技能保有者の作品の説明と製作過程をデモンストレーションする時間も用意される。

一方市の無形文化財教育展示場では毎日、甕器、民話、螺鈿漆器、小木など、25種目の市無形文化財技能保有者の作品試演が行われ、年中常時テーマ別の作品展が開かれている。

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