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「固城恐竜エクスポ」来月14日開幕
「2006年4月14日 韓半島に恐竜がやってくる」“固城エクスポ”が、来月14日から6月4日まで慶南固城郡会華(フェファ)面堂項浦(タンファンポ)観光地と、下ニ面床足巌(サンジョクアム)群立公園で華麗に開催される。

世界3大恐竜足跡の化石遺跡地である固城で開かれるこのエクスポでは、1億年前の「ジュラ紀公園」の恐竜化石と恐竜の卵の化石などがそのまま展示され、ベールに包まれていた恐竜の秘密を直接ひも解くことができる。
特にこのエクスポでは、地球上に存在した恐竜で最大規模のチュアンジェサウルスの骨格と羽の付いた恐竜の化石が展示され、観覧客のため息を誘うと思われる。

エクスポでは恐竜の化石以外にも様々な見所と行事も準備されている。恐竜の化石が直接発掘できる体験場では、イグアノドンの骨格化石発掘現場が再現される。テーマ展示館では恐竜の世界と美しい地球を観覧することができる。

4D恐竜立体映像では最新の装備で恐竜の生々しい様子を演出、実際に恐竜の世界を経験することができる。4Dは3次元立体映像に演出効果を加えたもので、イスに設置された震動パッドが五感を刺激してくれる。

韓半島南方に位置する固城。南海岸に沿った絶景の自然環境を持った固城は、エクスポ以外にも観光客に様々な楽しみを提供する。入場券前売りも順調である。エクスポ組織委員会は「19日現在約30万枚の入場券が売れた」とし、「当初150万人程度の観光客が訪れるものと期待される」と語った。

〔行き方〕
首都圏方面=大田〜統営間高速道路(固城IC下車)⇒馬山、白頭方面 右折侵入(国道14号)⇒会華面ペドゥンターミナル三叉路⇒行事会場(堂項浦観光地)、サチョンIC下車⇒国道33号線(統営、固城方面)⇒固城邑ソンハク高架道路(馬山方面 国道14号線)⇒会華面 ペドゥンターミナル三叉路⇒行事会場〔写真=NEWSIS〕

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