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江原道「新千年の森造成」事業に着手
江原道は昨年4月襄陽山火事で焼失した千年古寺洛山(ナクサン)寺と降峴(カンヒョン)面地域に、「新千年の森造成」のための山林復旧第1次年度事業を着手することを21日に明らかにした。

道は山火事直後、江原大山林科学研究所が樹立した「襄陽山火事被害地 山林復旧3年(‘06〜’08)次基本計画」を基に、今年度54億1,400万ウォンを投入して特殊造景、景観林など263haの復旧を実施する。

襄陽山林組合などの7つの山林事業法人と「襄陽山火事被害地復旧 景観林造成工事」契約を締結し、21日に7区域で一斉に着工、6月30日までに完了するという計画である。
洛山地区は寺刹復元と調和するように特殊造景3ha、景観林22haを造成する。寺古刹周辺はチョウセンヤマツツジ、チンダルレ、ヒトエノシジミバナなどの花冠木類5万7千本を使って緩衝地帯を設置し、また落葉闊葉樹で耐火樹林帯を造成して山火事に備えるなど、全部で33種7万1,200本を植栽する。

一般地域は景観林238ha造成のために、村圏域に花木景観樹100ha、有実樹と薬用樹80ha、山間地帯は長期樹58haを植栽して「未来経済林」を造成する。


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