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ソウル市「鍾路・清渓、観光特区」に指定
ソウル市は最近、鍾路区光化門ビルから崇仁洞(スンイン)交差点に至る鍾路と清渓川辺間、約54万平方メートルを、「鍾路・清渓観光特区」に指定したことを明らかにした。
この一帯では衣料、靴、電気、電子、貴金属など、様々な業種が区域別に特化されているが、光化門広場、清渓広場、貫鐵(クァンチョル)洞ピアノ通りでは、年中文化芸術公演が開かれる予定である。

ソウル市と鍾路区は韓国特区基盤施設の造成のために、最近貫鐵洞サミル橋前に観光案内所1箇所、清渓川路間にトイレ2箇所を新設し、広蔵市場等在来市場13箇所のトイレを改補修した。観光特区に指定されるためには、地域内の外国人観光客訪問実績が年間10万人を越え、ショッピング、商街、娯楽、宿泊施設と観光案内施設などを備え、ソウル市の審査を経なければならない。

現在ソウル市には鍾路・清渓観光特区以外に、東大門ファッションタウン観光特区、明洞・北倉洞・南大門観光特区、梨泰院観光特区がある。

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