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日本細田学園高校訪韓 修学旅行生1万人を突破
29年間韓国を訪れている日本の高等学校が話題になっている。日本の埼玉県にある細田学園高校は、1978年4月に初めて274人が韓国を修学旅行で訪れて以来、昨年まで全9,943人の修学旅行生が韓国を訪問している。29年目を迎える今年は、229人の学生が6泊7日間の日程で韓国を訪問する予定で、総訪韓学生数は1万人を超えるものと見られる。

3回に分けて実施されるこの修学旅行は、3月31日に第1弾の修学旅行生が金海空港から入国し、慶州に移動、石窟庵の日の出鑑賞から天馬塚と慶州博物館を見て周り、身寄りのない日本人ハルモニが住んでいるナザレ園を訪問する。続いて安東河回村でタルチュムを鑑賞し、江原道旌善に移動して旌善アリランを観覧、直接学んで見る時間を持つなど韓国の伝統文化に接する意味深い時間を過ごすことになる。また姉妹校の韓国の高校と交流の時間も持つ。

韓国観光公社のキム・ジョンミン社長は、29年回目に訪韓する細田学園側に感謝の意を伝えるために、4月4日に細田早苗理事長をはじめ1万人目の学生と歓談をして記念品を渡す予定である。
〔資料提供:韓国観光公社〕

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