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屋上休憩空間を利用した「蘭芝(ナンジ)美術創作スタジオ」
ソウル市立美術館が蘭芝島(ナンジド)の遊休施設(浸出水処理場)を作家らの作業スタジオ空間にリモデルした「蘭芝美術創作スタジオ」が6日に開館する。
これに合わせて前庭ではソウル市立美術館所蔵作家(4人)と招待作家(12名)の彫刻作品19点で構成された「欄芝野外環境彫刻展」が開催される。

ソウル麻浦区上岩洞ノウル公園とハヌル公園の中間地点に位置している蘭芝美術創作スタジオは、地上2階建て総面積355坪規模で建設され、彫刻4室、平面・立体分野13室、合わせて17の作家室と休憩空間、シャワー室などを備えている。
展示室は野外にある直径12メートル、高さ2メートルの円形の沈殿槽をそのまま生かして造成する計画である。第1期入居作家にはソン・ヨンギュ他17名が選ばれた。〔写真=NEWSIS〕

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