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慶州エクスポ象徴物「慶州タワー」に確定 来年度完工
慶州世界文化エクスポ象徴建築物が「慶州タワー」に、複合文化センターは「エクスポ文化センター」に、名称がそれぞれ決められた。

慶州世界文化エクスポ組織委は3日、象徴建築物類名称選定委員会を開き、皇龍(ファンリョン)寺九重塔を印刻した象徴タワーの名称を「千年の光―慶州タワー」に決定し、大規模な複合センターは「エクスポ文化センター―伝馬宮(チョンマグン)」に決定したことを明らかにした。

組織委員会は「慶州タワーは新羅千年を解き明かしてきた輝かしい文化の代をつなぎ、新千年のビジョンを照らすという意味を、エクスポ文化センターは新羅天上神話を象徴する卵形を形象化し新羅文化の復活意志を表出した」と明かした。慶州世界文化エクスポ長期開発計画の1段階事業として推進されるこの象徴建築物は、2万5千坪の敷地に741席規模の複合文化センターと、高さ82メートルの象徴タワーで構成される。
象徴タワーにはスカイラウンジ、高空展望台などが入り、複合文化センターは約3千坪の空間に大劇場と展示室、各種付帯施設などが建設される予定である。

2004年に始まり、現在地下1階工事が進行中の慶州タワーは、来年にその容貌を表す見通しである。イ・ジェドン組織委員会事務所長は「パリにエッフェル塔、ロンドンにロンドンタワーがあるなら、慶州のランドマークはキ慶州タワーになるだろう」とし、「韓国の文化観光パターンに変化をもたらす名所になるだろう」と語った。

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