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「永同に行くと国楽ライブカフェがある」
「蘭渓朴堧(ナンゲパギョン)先生の故郷の忠北永同(ヨンドン)にいらっしゃったら、国楽ライブカフェにお立ち寄りください」国楽の故郷である忠北永同地域に、国楽ライブカフェ「カムコウルの音」が7日オープンし、新たな名所になると思われる。

永同邑第1キョ近隣建物の地下に58坪規模(70席)でオープンしたこのカフェは、郡が国楽のポピュラー化のために6千万ウォンを支援したもので、国楽風の雰囲気を漂わせている。
ここでは毎週月・水・金曜日の午後7時から国立蘭渓国楽団、及び国楽を愛する人々の集まりである「カムコウルの音」団員らがステージに上がって国楽を演奏し、広報大使として乗り出す。ここに用意された6坪の公演ステージには国楽を演奏できる人なら誰でも立つことができ、毎週土曜日には大田ハンパッ正楽会員から国楽講習も受けることができる。

カフェの運営者チョンさんは、「ここに来れば国楽の情緒の中で伝統茶、山菜ビビンバと共に、この地域の特産品のワイン(シャトマニ)なども楽しめる」とし、「一般の方が国楽に親しめる永同の名所にする計画」だと語った。

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