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日本のゴールデンウィーク、訪韓日本人観光客が増加する模様
4月29日から最大9日間連休が続き、海外出国者数は前年同時期対比3.9パーセント増加する展望、韓国は4.1パーセント増加する模様。

日本交通公社(JTB)は、今年4月29日から始まるゴールデンウィークに56万5千人が海外に出国し、韓国には約7万6千人が訪れるものと見込んでいることを明かした。日本の旅行社HISによると、今年は長距離より近距離旅行が人気を集めており、特にビーチリゾートが海外旅行目的地として人気が高いことが調査で分かった。

一方観光公社は、今年のゴールデンウィークは5月1日と2日の平日に2日間休暇をとれば、4月最後の週末連休と5月3日から7日までの5日間連休が続くことから最大9日間に渡る長期休暇が可能であり、海外に出国する日本人は、5月3日が最も多いと見込まれることを付加えた。参考までに昨年のゴールデン期間中は7万3千人の日本人が韓国を訪問している。〔資料提供:韓国観光公社〕

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