HOME > トラベル > トラベルニュース
前もって見る「第20回利川陶磁器祭り」
千年陶磁のメッカ、伝統陶磁の本場、京畿利川で「第20回利川陶磁器祭り」が21日午後3時に、ソルボン公園、及び新屯(シンドゥン)面の陶芸村一円で「千年陶磁パフォーマンス」公演を封切りに24日間陶磁の饗宴の華麗な幕を開ける。

利川市と利川陶磁器祭り推進委員会は12日、「今年で20回を迎えるこの陶磁器祭りは、企画から展示、体験プログラムに至るまで、一風変わった陶磁祭りの饗宴になるだろう」と明かした。
特に伝統的な秋祭りから果敢に脱皮し、春の祭りとして新たに改編されたこの陶磁器祭りは、春の伝令師ともいえる花をテーマに、春の花と一緒になって生きているパフォーマンス、“花”と“陶磁器”の華麗な出会いを叶えるように演出する作戦である。

祭りの関係者は「首都圏の市民の安息所として愛されているソルボン公園で、春の花が満開の美しい湖畔を背景に繰りひろげられるこの陶磁器祭りは、いつにも増して華麗で、利川の伝統、千年陶磁の深みを一目で鑑賞でき、忘れられない思い出になるだろう」と強調した。

主要行事としては展示行事、デモンストレーション、参与行事、公演行事などのプログラムが用意されている。

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved