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明洞旧国立劇場 約30年ぶりに復元
来年11月、明洞の旧国立劇場が復元され、約30年ぶりに市民の懐に戻ってくる。21日調達庁によると、ソウル中区明洞1街54番地に位置している明洞旧国立劇場は約550坪の敷地に120億ウォンの工事費を投入して、地下2階、地上5階、延べ面積1,500坪の現代型鉄骨、及び鉄筋コンクリートの建物に復元される予定である。
1月に工事を開始した明洞国立劇場の復元工事は、現在4.4パーセントの工程を終え、1階はロビーと出演者の控え室、2階は舞台と客席、控え室(個人)、3,4階は客席、音響、及び舞台装置室、事務所、5階はカフェ、厨房、その他の部屋で構成されている。
この復元工事は1930年代に建設されたヒャンスオリン明洞劇場を文化遺産としての価値を保存し、文化芸術人に公演空間を提供し、一般市民には気軽に芸術文化に接することができるように推進されている。

調達庁が文化観光部の依頼を受けて、設計から施工業者の選定、工事管理、監督までを一括して管理している。明洞劇場は1973年に国立劇場が奨忠洞に移転すると、大韓投資金融が引き次いで社屋に使用、閉鎖された後、約30年ぶりに復元されるものである。

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